# アイスコ（7698） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7698/disclosure/20260807514298
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7698

## 何が変わったか

第1四半期は、主要得意先との取引が堅調で売上高が8.6％増えた一方、天候不順と人件費・物流費の増加により営業利益は44.3％減少した。四半期純利益も45.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

主要得意先との取引が堅調に推移したことで売上高は増加した。一方、天候不順によりアイスクリーム類の販売が伸び悩み、人件費や物流費が増加したため利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":15584,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- １株当たり当期純利益: 24.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.5,"前期末":19.8}
- 総資産: {"value":22752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"純利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":21,"change":1,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":101391,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,932,300株
- 期末自己株式数: 96株
- 業績の増減要因: 主要得意先との取引が堅調に推移した一方、天候不順によるアイスクリーム類の販売の伸び悩み、人件費や物流費の増加により利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高62,500百万円、第1四半期実績は15,584百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は15,584百万円、営業利益は142百万円、通期予想はそれぞれ62,500百万円、724百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比8.6％増、営業利益は44.3％減、経常利益は46.8％減、四半期純利益は45.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は15,584百万円（前年同四半期比8.6％増）、営業利益は142百万円（同44.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益142百万円、経常利益142百万円、四半期純利益94百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は724百万円（対前期増減率△7.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は20.00円、2027年3月期予想は21.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各回の配当金額と年間合計のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」の構成で記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および注記事項に、減損損失の項目または計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「フローズン事業のセグメント利益は前年同期比49.4％減、スーパーマーケット事業は同12.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は14,344百万円・255百万円、当期は15,584百万円・142百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期末18.5％、2026年3月期末19.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「天候不順によりアイスクリーム類の販売が伸び悩んだことに加え、人件費や物流費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「天候不順によりアイスクリーム類の販売が伸び悩んだことに加え、人件費や物流費の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇の継続」「エネルギー供給不安や金融市場の変動」「物流コストや原材料価格の高止まり」「６月の天候不順」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の業績は、計画どおりに推移しております」とする一方、「実際の業績等は様々な要因等で大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の期間と、売上高15,584百万円、営業利益142百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「エネルギー供給不安や金融市場の変動」「物流コストや原材料価格の高止まり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比8.6％増」「前年同四半期比44.3％減」などの比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項ありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には「外部顧客への売上高」「セグメント利益」などが記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の数値として売上高とセグメント利益は記載されているが、店舗数や販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『ICECO VISION 2030』の達成に向けて、第二次中期経営計画に基づき、物流体制の強化をはじめ、人財への投資や新規事業への取り組みを通じて、将来に向けた成長基盤の構築を進めております」。」）
