# アイスコ（7698） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7698/disclosure/20260512527085
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7698

## 何が変わったか

2026年3月期は、主要得意先との取引拡大などで増収となり、配送効率の改善もあって営業利益が増加しました。一方、不採算店舗の減損処理で純利益は減少し、2027年3月期は増収を見込むものの、物流センター稼働や燃料費上昇などで営業減益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は主要得意先との取引拡大で売上高が増加し、配送効率の改善とスーパーマーケット事業の黒字継続で営業利益が増加しました。不採算店舗の減損処理が純利益の減少要因となりました。2027年3月期はドラッグストア向け供給拡大、新規取引先の獲得、新店の寄与で増収を見込む一方、関東マザー物流センターの稼働に伴う減価償却費、車両増強、燃料費上昇、人材投資などで減益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（業績予想は2027年3月期）
- 売上高: {"value":57716,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 売上総利益率: {"value":"17.3%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":"1.4%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":9209,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":724,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":488,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"物流拠点15拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"868名（他臨時雇用者333名）","期中の増減・採用計画":"FZ従業員754名（2026年3月末時点）、増減・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原油価格高騰に伴う燃料費上昇、関東マザー物流センター稼働・車両増強に伴う減価償却費および物流コスト増、人材投資強化。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年数値目標":{"売上高":"1,000億円","営業利益":"25億円","営業利益率":"2.5%"},"第二次中期経営計画":{"売上高":"600億円","営業利益":"10億円","配当性向":"30.0%"},"実績との対比":"2026年度実績売上高577億円、営業利益7.8億円、最新予想売上高626億円、営業利益7.2億円"}
- 財務目標: {"PBR目標":"1.0倍以上","実績":{"PBR":"2.3倍","ROE":"9.0%","ROA":"1.8%","自己資本比率":"19.8%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"中間":"10円/株","期末":"10円/株","年間":"20円/株"},"2027年3月期予想":{"中間":"11円/株","期末":"10円/株","年間":"21円/株"}}
- 配当性向: {"第二次中期経営計画目標":"30.0%","2026年度最新予想":"16.10%","総還元ベース":"32.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":42,"unit":"億円（関東マザー物流センター投資総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2027年3月期の増収減益の背景：供給拡大・新店寄与が増収要因、物流センター稼働・燃料費・人材投資などが減益要因。、関東マザー物流センターの稼働時期：当初計画どおり2026年12月予定。サテライト拠点を段階的に拡充。、荏子田店の開店時期：資材調達遅延により2026年9月頃へ見直し。、価格転嫁：仕入れ価格、人件費、燃料費、電気代の上昇に対し、段階的な価格改定を実施。、株主優待：優待内容の充実や長期保有特典を、株主還元全体のバランスと持続可能性を踏まえて検討。
- 新しい施策: 関東マザー物流センターの建設・立体自動倉庫導入、サテライト拠点の展開、スーパー生鮮館TAIGA荏子田店の新規出店、FROZEN JOE’Sの多店舗化・収益化、海外事業展開への本格着手、物流効率化、仕入条件適正化、段階的な価格改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2026年度実績と当初計画・最新予想の比較表はあるが、自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期と2026年3月期の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比+6.0%増の505億円と過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期業績予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益増加」「FZ物流効率改善」「人件費等増加」「その他経費増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要得意先との取引拡大により」「ドラッグストア向け供給の拡大および新規取引先の獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高推移」「セグメント利益推移」を両事業について掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は8,945百万円から9,209百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不採算店舗の減損処理により当期純利益は減益」「減損損失217百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油価格高騰に伴う燃料費の上昇等、物流コストの増加を織り込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「燃料費上昇や先行投資の影響を記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度当初計画」「2026年度最新予想」と実績を並べた業績目標表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関東マザー物流センター建設（投資額約42億円）」「FROZEN JOE’S展開」「荏子田店出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資本コスト・株価関連ページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PBRは前期末1.8倍→当期末2.3倍」「株主数1,365名→11,344名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数868名（他臨時雇用者333名）」「FZ従業員数754名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30.0%」「最新予想16.10%」「総還元ベース32.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標:1.0倍以上」、実績「ROE:9.0%」「ROA:1.8%」「自己資本比率19.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「土地、建物及びマテハン機器 合計 約42億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・中期計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1.会社概要」、企業理念、会社概要、沿革を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「減益要因を見込む」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
