# アイスコ（7698） 特別損失の計上並びに通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7698/disclosure/20260511522519
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7698

## 何が変わったか

スーパー生鮮館TAIGA藤が丘店の減損損失217百万円と固定資産売却損16百万円を特別損失として計上した。これに伴い、2026年3月期の個別業績予想を修正し、営業利益・経常利益は上方修正する一方、当期純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

ドラッグストアおよびディスカウントストア向け販売が堅調に推移したこと、自社物流による配送効率改善、横浜営業所の稼働による配送効率向上・供給体制強化により、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った。一方、藤が丘店の収益性が継続的に低調で、将来の収益性を慎重に見直した結果、減損損失を計上した。固定資産売却損の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上並びに通期個別業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイスコ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: スーパー生鮮館TAIGA藤が丘店、横浜営業所、スーパー生鮮館TAIGA荏子田店
- 原因: スーパー生鮮館TAIGA藤が丘店の収益性が継続的に低調であり、将来の収益性を慎重に見直したため。固定資産売却損の原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 減損損失217百万円および固定資産売却損16百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期個別業績予想を修正。修正後は売上高57,716百万円、営業利益783百万円、経常利益791百万円、当期純利益373百万円、1株当たり当期純利益95円78銭。期末配当予想は変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年夏以降にスーパー生鮮館TAIGA荏子田店の出店を予定。藤が丘店についても、荏子田店とのドミナント戦略を通じて収益改善を図り、店舗網全体の収益性向上に取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として、スーパー生鮮館 TAIGA 藤が丘店に係る減損損失 217 百万円および固定資産売却損 16 百万円を計上いたしました」および「通期業績予想の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益は前回予想を上回る結果となりました」／「当期純利益は前回予想を下回る結果となりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年 3 月期の業績予想（2025 年 4 月１日～2026 年 3 月31 日）と配当予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「217 百万円」／前期実績の当期純利益「481 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「スーパー生鮮館 TAIGA 藤が丘店に係る減損損失 217 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「2026 年夏以降に『スーパー生鮮館 TAIGA 荏子田店』の出店を予定しております」と記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 217 百万円および固定資産売却損 16 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期通期業績予想（2025 年 4 月１日～2026 年 3 月31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2026 年５月 12 日」とあるが、特別損失の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スーパー生鮮館 TAIGA 藤が丘店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 217 百万円」「固定資産売却損 16 百万円」および「2026 年 3 月期通期業績予想（2025 年 4 月１日～2026 年 3 月31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」の数値表と、特別損失の金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失として…計上いたしました」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「2025 年５月 13 日に公表した…業績予想」を前回予想として引用しているが、特別損失に関する過去の開示は引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「特別損失に関する前回開示または続報との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正いたしました」「計上いたしました」「計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「収益性が継続的に低調であることを踏まえ、将来の収益性を慎重に見直した結果、減損損失を計上しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社アイスコ」および「当社は…業績予想…を修正いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査その他の法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は業績予想の修正と特別損失の計上を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「収益性が継続的に低調」であることを挙げ、今後は「収益改善を図り、店舗網全体の収益性向上に取り組んでまいります」と記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
