# 半導体不足・海外ロックダウンによる商品供給遅延｜リフォームテクノロジー（7695）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/threads/55022c937a81
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 経過

- FY2022-Q2 顕在化 「世界的な半導体不足の影響や住宅設備メーカーの生産拠点がある海外でのロックダウンに起因する一部商品の供給遅延の影響を受けることとなり」 — 世界的な半導体不足と海外生産拠点のロックダウンにより、一部商品の供給遅延が実際に発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/7695/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「半導体不足の影響や住宅設備メーカーの生産拠点がある海外でのロックダウンに起因する商品の供給遅延の影響は継続しており」 — 半導体不足と海外ロックダウンによる商品の供給遅延が第3四半期にも継続していると記載されている。 (https://komori.app/company/7695/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「商品納期未定の受注が大きく増加する一方で工事完了には至らないため、当初計画していた工事件数には達せず」 — 半導体不足等による商品供給遅延が継続し、納期未定受注の増加、工事未完了、計画工事件数未達という業績への具体的影響が記載された。 (https://komori.app/company/7695/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染拡大に伴い、前連結会計年度から継続している商品の供給遅延の影響が徐々に改善に向かっていることから」 — 半導体不足や感染拡大に伴う商品供給遅延はなお継続しているが、その影響が徐々に改善に向かっていると説明されている。 (https://komori.app/company/7695/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「商品の供給遅延の影響が回復に向かっており」 — 商品供給遅延の影響が回復に向かっているとの認識が継続している。 (https://komori.app/company/7695/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、世界的な半導体不足、原燃料価格の高騰及び物流網の混乱の影響が継続しているほか」 — 世界的な半導体不足による商品供給遅延を含む供給面の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7695/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「前期より継続して新型コロナウイルスや商品供給遅延、相次ぐメーカーの値上げの影響等を受けたものの、第３四半期以降より商品供給遅延が段階的に解消され」 — 商品供給遅延の影響は前期から継続したが、第3四半期以降に段階的に解消され、当初計画を上回る売上につながったと説明されている。 (https://komori.app/company/7695/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「これは主に、バックオーダーの解消に伴い商品が83,169千円、売掛金が49,799千円それぞれ減少したことによるものであります。」 — バックオーダーの解消に伴い商品在庫が83,169千円減少したと記載され、商品供給遅延・滞留の影響が緩和されたことが示されている。 (https://komori.app/company/7695/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「バックオーダーの解消に伴い商品が42,659千円減少したことによるものであります。」 — バックオーダーの解消に伴う商品の減少が示され、商品供給遅延に伴う滞留の影響が緩和された状態が続いている。 (https://komori.app/company/7695/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「前期より継続して新型コロナウイルスや商品供給遅延、相次ぐメーカーの値上げの影響等を受けたものの、第３四半期以降より商品供給遅延が段階的に解消され」 — 商品供給遅延の影響は前期から続いたものの、第3四半期以降に段階的に解消されたと説明されている。 (https://komori.app/company/7695/filing/2023-fy)
