# 交換できるくん（7695） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7695
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGCV.pdf

## 事業

本報告書は、住宅設備機器の交換工事を核としたeコマース事業を展開する企業グループの第24期第3四半期連結累計期間（2021年4月1日から2021年12月31日まで）の業績と事業状況を開示している。グループは、当社と関係会社1社で構成されており、2021年7月1日付で設立された100％出資子会社の株式会社KDサービスを第2四半期連結会計期間より連結子会社としている。よって、2021年12月31日現在、グループは当社およびKDサービスの2社で構成されている。主力事業は住宅設備機器の交換需要の獲得を目的とする日常生活に欠かせない住宅設備機器の交換サービスを、Web媒体・テレビCM・動画・SNS等を活用して展開している。2022年4月1日を効力日とする吸収分割により、住宅設備機器の交換工事にかかる施工事業をKDサービスへ承継することを決議しており、分割日を予定している。四半期ベースでは「単一セグメント」であり、セグメント別の記載は省略されている。重要な事実として、2021年12月31日現在、KDサービスは同社の完全子会社である。収益認識の会計方釈を2021年1月1日から新基準に適用しており、代理人取引・保証サービス・自社ポイントに係る収益認識の方法を変更している。これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は62,794千円減少、売上原価は49,476千円減少、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益がそれぞれ13,318千円減少、期首利益剰余金が7,260千円減少している。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。注記事項として、KDサービスの連結範囲の変更、収益認識基準および時価算定会計基準の適用、連結子会社 KDサービスの追加、会計方針の変更等が記載されている。該当する記載なし。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
