# リフォームテクノロジー（7695） 持株会社体制への移行完了及び商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20261001543901
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

当社は、グループ会社管理以外の事業を新設会社に移し、持株会社体制への移行を完了しました。同日付で商号を「リフォームテクノロジー株式会社」に変更しました。

## 会社が挙げた理由

「交換できるくん」のブランドと事業基盤を活用した多様な事業展開をグループとして進めるため、持株会社がグループ全体の経営戦略と経営資源の配分を担い、各事業会社が機動的に運営することで企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新設分割
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社交換できるくん
- 対象会社の事業内容: トイレやガスコンロ、給湯器などの住宅設備の交換工事を見積りから注文までネットで完結できるサービス「交換できるくん」を運営
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 90百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年10月1日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社は持株会社としてグループ会社の経営管理を行い、新設会社の代表取締役社長は池田順一。新設会社の大株主及び持株比率はリフォームテクノロジー株式会社100％。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社のグループ会社管理事業を除く一切の事業を新設分割により設立した株式会社交換できるくんに承継させ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「持株会社体制へ移行いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　リフォームテクノロジー株式会社　100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「リフォームテクノロジー株式会社　100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区東一丁目26番20号」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月24日付『持株会社体制への移行及び商号変更並びに定款変更に関するお知らせ』及び2026年5月28日付『持株会社体制への移行に伴う新設分割及び定款変更（事業目的の変更）に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「大株主及び持株比率　リフォームテクノロジー株式会社　100％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トイレやガスコンロ、給湯器などの住宅設備の交換工事を見積りから注文までネットで完結できるサービス『交換できるくん』を運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「多様な事業展開をグループとして推進」「経営資源の最適配分」「グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持株会社である当社はグループ全体の経営戦略の立案及び経営資源の最適配分を担い、各事業会社は権限と責任を明確にしたうえで機動的な事業運営を行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持株会社である当社はグループ全体の経営戦略の立案及び経営資源の最適配分を担い」および「代表取締役社長　池田 順一」「リフォームテクノロジー株式会社　100％」」）
