# リフォームテクノロジー（7695） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20260813518956
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、交換できるくん事業の受注好調とM&A効果で売上が大きく増え、前年同期の営業赤字から営業黒字に転換した。広告費の投入時期を後ろ倒しにしたことも利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

交換できるくん事業の好調な受注、キッチンワークス社などの業績取り込み、M&Aや即戦力エンジニアの増員によるソリューション事業の拡大、ブランディング広告費の未投下、売上増加に対して販管費を前年同期水準に抑えたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3752,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"21.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.2%","前年同期比増減ポイント":"+8.3pt"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"住設DX事業売上高":{"value":3278,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":498,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前期は計画外のM&Aコストで営業利益未達ながらも事業売上は計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":373,"unit":"人","基準時点":"2026年6月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":37.4,"unit":"%","時点":"2027年3月期第1四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 持株会社体制への移行に向けた新設分割計画、九州電力との業務提携および『Enebee Store』の開設、リプラフォーム経由の受注開始、営業活動の質的転換とAI対応

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益1.3億円を計上」「1Q 売上高は、前年同期比40.7%増」「2027年3月期1Qの受注状況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期最高売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の増加と販管費が前年同期水準となったため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「交換できるくん事業が好調」「受注好調で堅調に増収」「BtoCの工事完了件数は、前年同期比＋21.4％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント業績概要に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告費」「システム費」「賃料」「その他」／「広告費を未投下としたため、広告費が対前期比減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △131」「営業利益1.3億円を計上」「BtoCの工事完了件数は、前年同期比＋21.4％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の売上高・営業利益は掲載されているが、見通し前提の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による不安定な商品供給」「工事への影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期と下半期で概ね45：55」「前年4Q以降、受注は堅調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期3カ年連結業績計画と営業利益達成シナリオ」「2027/3期 売上高15,300、営業利益450」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「持株会社体制への移行に向けた動き」「九州電力と業務提携」「『リプラフォーム』を利用した住宅設備交換ECサイト開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「工事件数」「PV数：3,500万超」「見積数：約13.4万件」「工事件数：約6.3万件」「従業員：373名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「BtoCの工事完了件数は、前年同期比＋21.4％」「BtoBの工事完了件数は、前年同期比＋13.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「BtoC工事件数と工事あたり売上単価の推移」「BtoB工事件数の推移」「BtoB単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：373名」「売上高の拡大に併せて適宜採用活動を行っております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅設備機器 2.8兆円」「リフォーム市場 7.3兆円」「タカラスタンダード商品の北海道エリアでの販売実績19年連続No.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 36.0％ 37.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ブランディング投資は継続」だが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ会社のご紹介」「交換できるくん企業理念」「会社沿革」「市場規模」「当社事業の強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「リピート率の具体的な数値は非開示とさせていただいております」「公開前の決算に関する回答を差し控えさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益1.3億円を計上」「利益創出への転換を見込む」「見通しのひとつの目安として、ご参考にしてください」」）
