# リフォームテクノロジー（7695） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20251113599570
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

2026年3月期上期は売上高が前年同期比14.8%増となった一方、エアコン販売を重視した商品構成などにより利益率が低下し、営業損益は赤字幅が拡大した。住設DX事業では上期の工事件数が1万5,000件を超え、キッチンワークスの株式取得も実施した。

## 会社が挙げた理由

エアコンの販売比重が高く、売上総利益率が抑制されたため。住設DX事業では戦略的にエアコン販売に重点を置いた影響で売上総利益率が低下し、M&A関連費用によりその他販管費が上昇した。一方、ソリューション事業では事業改革の進捗により売上総利益率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":-2.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、売上総利益率、営業利益、工事件数などの四半期推移を掲載。個別の当四半期連結損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 住設DX事業の販管費は計画通り、ソリューション事業の売上は計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 商品センター全国9か所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"251名（2025年9月末、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"売上高の拡大に応じて適宜採用活動"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動、一般的な業界・市場の状況などのリスクに言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 自己資本比率の実績は42.3%から34.9%へ低下。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: 配当を実施しておらず、実施可能性および時期は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: BtoC・BtoBの月次受注状況を掲載。受注高・受注残高の通期金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 足元の業績は、決算発表前のため回答を差し控え。、売上の季節性は上期45％・下期55％程度。、工事リソースは計画値をこなせる人数を確保し、余力もある。、リピート率の具体的数値は非開示。、地方都市への進出は7大都市圏の深掘りを基本に、周辺都市への拡大を継続。、従業員251名、職人は社員18名と契約パートナー237名の計255名。、配当は未実施で、実施可能性・時期は未定。
- 新しい施策: 水廻り専業リフォーム会社キッチンワークスの株式取得、キッチンワークスとの相互補完およびリフォーム・ボランタリーチェーンモデル構築、株式分割（1株を3株に分割）、株主優待制度の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費は計画通りで推移」「ソリューション事業売上は計画通り進捗」「受注状況は堅調に推移中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販管費は計画通りで推移」「ソリューション事業売上は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高と売上総利益率の推移（四半期）」「営業利益の推移（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「住設DX事業は、2Qとして最高四半期売上高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアコンの販売比重が高いため、売上総利益率を抑制」「M&A関連費用でその他販管費が上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「戦略的にエアコン販売に重点を置いた影響により売上総利益率は低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績概要」に各事業の売上高、売上総利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移（四半期）」の項目別グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エアコン販売強化で営業利益はマイナス着地」「M&A関連費用でその他販管費が上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期となる10月以降も順調な推移を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期3カ年連結売上・営業利益計画とブランディング投資/営業利益シナリオ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水廻り専業リフォーム会社キッチンワークスの株式取得」「株式分割と株主優待制度の変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PV数：3,500万超」「見積数：約9.7万件」「工事件数：約9.5万件」「施工事例集2.8万件超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「BtoCの工事完了件数は15,000件を突破」「単価の低いメーカー修理請負数が減ったためBtoBの工事件数は減少」「売上総利益率は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「工事件数と工事あたり売上単価（BtoC）の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数251名」「社員職人18名と契約パートナー237名で合計255名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅設備機器…2.8兆円」「当社シェア1％未満」「ITサービス市場規模6兆4608億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「設立以来、配当を実施しておりません」「配当実施の可能性およびその実施時期については未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「会社沿革」「住設DX事業のご紹介」「ソリューション事業のご紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「公開前の決算に関する回答を差し控え」「リピート率の具体的な数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調な推移を見込む」「今後も継続して進めていく予定」「不確実性を含んでおります」」）
