# リフォームテクノロジー（7695） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20250514548438
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を開示し、売上高は前期比36.1％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。併せて、2026年3月期の通期予想として売上高12,200百万円、営業利益・経常利益各200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円を示した。

## 会社が挙げた理由

実績については、テレビCM・タクシーCM等によるブランド認知向上や、ハマノテクニカルワークス社の業績取込などにより売上高が増加したと説明している。今後については、原燃料価格の高騰や国際情勢不安を懸念しつつ、取扱商品の拡充、ブランディング投資の継続、BtoB・BtoBtoCアライアンス事業の加速、基幹システム開発体制の内製化などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12200,"change":"not_disclosed","change_rate":18.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":14.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高10,292百万円、営業利益163百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益39.57円
- 修正の理由: 実績・予想の差し替え理由は記載されていない。今後の見通しとして、原燃料価格の高騰等の業績逼迫要因を懸念し、取扱商品の拡充、ブランディング投資の継続、アライアンス事業の加速、基幹システム開発体制の内製化等を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損128千円
- 配当予想の修正: 2026年３月期の年間配当金は0.00円と記載されているが、配当予想の修正についての明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「３．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「2026年３月期予想は売上高18.5％増、営業利益22.5％増、経常利益14.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益21.1％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔日本基準〕(連結)」とあり、「2026年３月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年３月期予想の営業利益は200百万円、対前期増減率22.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期 12,200 18.5」および「売上高12,200百万円（前期比18.5％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は110百万円、2025年３月期実績は90百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「固定資産除却損128」「特別損失合計128」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハマノテクニカルワークス社」「株式会社アイピーエス」「Replaform（リプラフォーム）」「住設DX事業」「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原燃料価格の高騰」「為替変動リスク」「国際的な情勢不安」「テレビCMやタクシーCM等」「株式取得」「ブランディング投資」「アライアンス事業を加速」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「住設DX事業の売上高・セグメント利益は記載されている一方、広告宣伝、買収、ブランド認知向上など各要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原燃料価格の高騰」「国際的な情勢不安」および「広告宣伝費用の投下」「株式取得」「基幹システムの開発」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月に株式取得をしているハマノテクニカルワークス社の業績取込等により9,219,305千円となりました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業績逼迫要因が継続することが懸念されます」「ブランディング投資を継続」「アライアンス事業を加速」および「2024年７月１日（株式取得日）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費用の投下に伴い」および「特別損失合計128千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ハマノテクニカルワークス社の業績取込等」および「株式会社アイピーエスを取得し連結子会社化」「新たに『ソリューション事業』として記載」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「認知度向上のためのブランディング投資を継続」「基幹システムの開発体制を内製化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の見通しには商品拡充、投資、アライアンス、システム内製化などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年３月31日」および開示日「2025年５月14日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年３月期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
