# リフォームテクノロジー（7695） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20250321597547
種別: 開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

株主優待の対象を従来の200株以上から100株以上に広げ、保有株数に応じてポイント引換券の金額を増額しました。新たに、サービス対応エリア外の株主も選べるクオカードを優待内容に加えました。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えること、当社サービスの魅力をさらに高めること、サービス対応エリア外の株主も利用できるようにすること、当社株式を中長期的に保有してもらうことを理由としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月21日
- 実施日: 2025年3月末時点の株主名簿に記載または記録されている株主を対象に実施（予定）
- 対象期間: 毎年3月末を基準日とする株主優待制度
- 金額: 100株以上200株未満：ポイント引換券10,000円相当またはクオカード5,000円分；200株以上500株未満：ポイント引換券20,000円相当またはクオカード10,000円分；500株以上1,000株未満：ポイント引換券50,000円相当またはクオカード25,000円分；1,000株以上：ポイント引換券100,000円相当またはクオカード50,000円分
- 数量・規模: 対象保有株式数を従来の200株以上から1単元（100株）以上に変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に応えること、当社サービスの魅力をさらに高めること、サービス対応エリア外の株主にも利用してもらうこと、当社株式を中長期的に保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年6月に開催する株主総会の招集通知書類等に株主優待の案内を同封して株主に届ける

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更を決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主還元につきましては、経営における最重要課題の一つと考えており」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「１単元（100株）以上を保有の株主様が対象となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月21日開催の取締役会」「2025年３月末時点」「100株以上」「クオカード5,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「200株以上500株未満」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」および各区分の金額記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年３月21日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の変更を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月末時点の当社株主名簿に記載または記録されている１単元（100株）以上を保有の株主様が対象」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「(参考)現行の優待内容」「昨年度より株主優待制度を新設しておりますが」「株主優待内容を拡充」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「100株以上200株未満」を新設し、「ポイント引換券10,000円相当またはクオカード5,000円分」などを記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年度より株主優待制度を新設しておりますが」「(参考)現行の優待内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「保有株数は毎年３月末(基準日)時点」「毎年６月に開催する株主総会」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待内容を拡充することといたしました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年３月21日開催の取締役会において」「変更を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年３月末時点の当社株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月21日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度の変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更を決議いたしました」「ご選択いただけるようにいたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「株主優待制度の内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月末時点の当社株主名簿」「今後もより充実した株主優待制度の実施を目指してまいります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主還元につきましては」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待内容の金額は記載されている一方、株主優待費用や業績影響額の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「多くの株主様がご利用され、大変ご好評いただいている」「当社サービスの魅力をさらに高めることを目的」」）
