# リフォームテクノロジー（7695） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20250313593611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想について、売上高は10,000百万円で据え置く一方、営業利益を330百万円から145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を210百万円から70百万円へ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

システム開発体制の強化に伴うアイピーエス社との内部取引の増加、M&A関連費用の発生、暖冬などによる受注の伸びの下振れ見通しに加え、来期の成長に向けた先行投資として積極的な費用投下を実施するためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":145,"change":-185,"change_rate":-56.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":155,"change":-175,"change_rate":-53,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":70,"change":-140,"change_rate":-66.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.33,"revised_forecast":30.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高7,565百万円、営業利益328百万円、経常利益335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円、１株当たり当期純利益101.20円 銭
- 修正の理由: システム開発体制強化に伴うアイピーエス社との内部取引の増加、M&A関連費用の発生、暖冬などによる受注の伸びの下振れ見通し、来期の成長に向けた先行投資による積極的な費用投下。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期(2024年４月１日～2025年３月31日)の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率（％）0.0」、営業利益は「△185」「△56.1」、経常利益は「△175」「△53.0」、純利益は「△140」「△66.6」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）△56.1」、経常利益「△53.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△66.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「△56.1」「△53.0」「△66.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△66.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回145百万円に対し前期328百万円、経常利益は155百万円に対し335百万円、純利益は70百万円に対し230百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、前回発表予想を達成する見込み」および前回予想・今回修正予想ともに「10,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「来期の成長を踏まえて先行投資が必要と判断し、積極的な費用投下を実施いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アイピーエス社との内部取引の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「内部取引の増加やM&A関連費用の発生」「暖冬などの影響により受注の伸びが想定を下回る見通し」「先行投資」「積極的な費用投下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について「増減額（Ｂ－Ａ）△185」「△175」「△140」とある一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「暖冬などの影響により受注の伸びが想定を下回る見通し」「先行投資が必要と判断し、積極的な費用投下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期」「来期の成長を踏まえて先行投資」とあるが、理由別の数値は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「内部取引の増加やM&A関連費用の発生により営業利益が減少」「受注の伸びが想定を下回る見通し」「積極的な費用投下」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期の成長を踏まえて先行投資が必要と判断し、積極的な費用投下を実施いたします」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年３月21日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年2024月５日15日に公表した2025年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「下回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
