# リフォームテクノロジー（7695） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20250214574941
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比44.4％増となった一方、営業利益は20.6％減、純利益は20.4％減となった。報告セグメントは従来の単一セグメントから「住設DX事業」と「ソリューション事業」の2区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

テレビCM・タクシーCMなどのメディア戦略によるブランド認知向上、ハマノテクニカルワークス社の業績取込み、広告宣伝費の投下が挙げられている。また、株式会社アイピーエスの事業の重要性が高まったため、報告セグメントを変更したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":7630,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- １株当たり当期純利益: 41.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":40.1}
- 総資産: {"value":3673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1373,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"住設DX事業":{"value":6811919,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"value":908494,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"住設DX事業":{"value":162595,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"value":32320,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29689,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社ハマノテクニカルワークス","有限会社エボリューション","有限会社クリエイション"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 完全子会社間で株式会社KDサービスを存続会社、株式会社ハマノテクニカルワークスおよび有限会社エボリューションを消滅会社とする合併、ならびに株式会社アイピーエスを存続会社、有限会社クリエイションを消滅会社とする合併を2025年1月1日付で実施した。また、伊藤忠エネクスホームライフ株式会社との資本業務提携および第三者割当増資を決議し、普通株式100,000株を発行する予定とした。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2274400
- 期末自己株式数: 201
- 業績の増減要因: 売上高は、テレビCMやタクシーCM等のメディア戦略によるブランド認知向上効果およびハマノテクニカルワークス社の業績取込み等により増加した。住設DX事業では広告宣伝費用の投下によりセグメント利益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高7,630百万円、通期予想10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益144百万円、通期営業利益予想330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比44.4％増、営業利益は20.6％減、経常利益は15.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,630百万円（前年同期比44.4％増）、営業利益144百万円（同20.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益144百万円、経常利益154百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益144百万円、通期営業利益予想330百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期年間配当合計0.00円、2025年3月期予想年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「前第3四半期は「住宅設備機器のeコマース事業の単一セグメントであるため、記載を省略」とされている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高7,630,220千円、営業利益144,033千円、前年同期は売上高5,282,524千円、営業利益181,343千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末37.3％、前連結会計年度末40.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「住設DX事業の売上高について「ハマノテクニカルワークス社の業績取込等により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ブランド認知向上効果や…業績取込等により」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SEOに取組むとともに、テレビCM、動画及びSNSを活用」「資本業務提携を結び…開発にも着手」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年春に…サービスを開始する予定」「クラウドサービス事業成長の加速を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」の売上高7,630,220千円、営業利益144,033千円および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の高騰」「為替変動リスク」「人口の減少や工事原価の上昇」「新設住宅着工戸数…減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度においては重要性が乏しいため…単一セグメントとして記載を省略」「第1四半期連結会計期間より…新たに『ソリューション事業』として記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月1日付で合併いたしました」「資本提携を行うとともに…第三者割当による新株式の発行を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
