# リフォームテクノロジー（7695） 完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20241018599752
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

当社の完全子会社間で2件の吸収合併を行います。株式会社KDサービスが株式会社ハマノテクニカルワークスと有限会社エボリューションを、株式会社アイピーエスが有限会社クリエイションを吸収し、事業の集約と運営効率化を図ります。

## 会社が挙げた理由

当社グループの経営資源を有効活用し、組織体制を見直して運営を効率化するためです。本合併①では住設DX事業のBtoB向けサービス、本合併②ではソリューション事業を集約し、事業の拡大と運営効率化を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 完全子会社間の吸収合併（本合併①・本合併②）
- 相手方の名称: 株式会社KDサービス、株式会社ハマノテクニカルワークス、有限会社エボリューション、株式会社アイピーエス、有限会社クリエイション
- 対象会社の名称: 株式会社KDサービス、株式会社ハマノテクニカルワークス、有限会社エボリューション、株式会社アイピーエス、有限会社クリエイション
- 対象会社の事業内容: 住宅設備の施工関連事業及び法人向けDX化支援事業、浴室暖房乾燥機等のメンテナンス、経営コンサルタント及び不動産賃貸、システム受託開発、業務用アプリケーションの開発
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区、大阪府大阪市東住吉区、大阪府大阪市東住吉区、東京都北区、大阪府大阪市東住吉区
- 対象会社の資本金: 株式会社KDサービス：25,000千円、株式会社ハマノテクニカルワークス：10,000千円、有限会社エボリューション：3,000千円、株式会社アイピーエス：15,000千円、有限会社クリエイション：3,000千円
- 対象会社の設立年月日: 株式会社KDサービス：2021年７月、株式会社ハマノテクニカルワークス：1999年６月、有限会社エボリューション：2003年11月、株式会社アイピーエス：1985年３月、有限会社クリエイション：2006年１月
- 対象会社の売上高: 株式会社KDサービス：1,456,889千円（2024年３月期）、株式会社ハマノテクニカルワークス：353,280千円（2024年４月期）、有限会社エボリューション：23,424千円（2023年10月期）、株式会社アイピーエス：168,578千円（2024年３月期）、有限会社クリエイション：15,831千円（2023年８月期）
- 対象会社の営業利益: 株式会社KDサービス：28,962千円（2024年３月期）、株式会社ハマノテクニカルワークス：1,234千円（2024年４月期）、有限会社エボリューション：1,641千円（2023年10月期）、株式会社アイピーエス：9,283千円（2024年３月期）、有限会社クリエイション：5,224千円（2023年８月期）
- 対象会社の当期純利益: 株式会社KDサービス：24,767千円（2024年３月期）、株式会社ハマノテクニカルワークス：△34千円（2024年４月期）、有限会社エボリューション：1,571千円（2023年10月期）、株式会社アイピーエス：7,243千円（2024年３月期）、有限会社クリエイション：4,458千円（2023年８月期）
- 対象会社の純資産: 株式会社KDサービス：59,273千円（2024年３月期）、株式会社ハマノテクニカルワークス：41,506千円（2024年４月期）、有限会社エボリューション：6,889千円（2023年10月期）、株式会社アイピーエス：326,012千円（2024年３月期）、有限会社クリエイション：9,795千円（2023年８月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式割り当てその他の対価の交付は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無償・対価なし
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式割り当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（当社の各社に対する持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併はいずれも当社の完全子会社間の合併であるため、連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 本合併①：2024年10月18日。本合併②：当社は2024年10月18日、合併当事会社は2024年10月10日
- 契約締結日: 2024年10月18日
- 実行日・効力発生日: 2025年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認株主総会（本合併当事会社）の承認（2024年12月中旬予定）
- 取得後の経営体制: {"名称":"変更なし","所在地":"変更なし","代表者の役職・氏名":"変更なし","資本金":"変更なし","決算期":"変更なし","従業員の処遇":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「株式会社KDサービスを存続会社とし、…株式会社ハマノテクニカルワークス、有限会社エボリューションを消滅会社とする吸収合併」および「株式会社アイピーエスを存続会社とし、…有限会社クリエイションを消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間における吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社間の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都渋谷区」「大阪府大阪市東住吉区」「東京都北区」が記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は合併方式、日程、当事会社の概要および連結業績への影響を記載しているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業の拡大と運営の効率化を図る」および「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日10月18日開催の取締役会において…実施すること…を決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式割り当てその他の対価の交付は行いません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式割り当てその他の対価の交付は行いません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式割り当てその他の対価の交付は行いません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式割り当てその他の対価の交付は行いません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「完全子会社である株式会社KDサービス」「同じく完全子会社である株式会社ハマノテクニカルワークス」「当社の完全子会社間の合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は当社の完全子会社間における吸収合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として純資産、総資産、売上高、営業利益等を記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「浴室暖房乾燥機等のメンテナンス」「法人向けDX化支援事業」「業務用アプリケーションの開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「住設DX事業のBtoB向けサービスの集約により、事業の拡大と運営の効率化」「ソリューション事業の集約により、事業の拡大と運営の効率化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「住設DX事業のBtoB向けサービスの集約」「ソリューション事業の集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の見通しに関する記載は「連結業績に与える影響は軽微」および「開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします」にとどまる。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収合併契約締結日 2024年10月18日」「合併契約承認株主総会…2024年12月中旬(予定)」「効力発生日 2025年１月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024年12月中旬(予定)」「2025年１月１日(予定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会（本合併当事会社） 2024年12月中旬(予定)」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日10月18日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社間の合併であるため、本合併による株式割り当てその他の対価の交付は行いません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社である株式会社KDサービス及び株式会社アイピーエスの名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません」」）
