# リフォームテクノロジー（7695） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20220513546184
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結実績が前回予想を上回り、売上高は4.5％、営業利益は72.7％、経常利益は71.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は100.3％上振れした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期から続いていた新型コロナウイルス感染拡大や半導体不足によるサプライチェーン混乱の影響について、第4四半期以降に商品供給が一部持ち直し、売上高が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4807,"change":207,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":103,"change":43,"change_rate":72.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":102,"change":42,"change_rate":71.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":66,"change":33,"change_rate":100.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.67,"revised_forecast":29.38,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日
- 前期実績: 売上高4,721百万円、営業利益257百万円、経常利益255百万円、当期純利益205百万円、１株当たり当期純利益97.27円（2021年３月期、非連結）
- 修正の理由: 第２四半期から継続している世界的な新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足によるサプライチェーンの混乱の影響について、第４四半期以降、商品供給に一部持ち直しの動きが見られ、売上高が想定を上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額207百万円、営業利益43百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益72.7％、経常利益71.5％、親会社株主に帰属する当期純利益100.3％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高4.5％、営業利益72.7％、経常利益71.5％、親会社株主に帰属する当期純利益100.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目名の「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率100.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率4.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績103百万円に対し前期実績257百万円、経常利益は102百万円に対し255百万円、当期純利益は66百万円に対し205百万円。前期実績欄に「非連結」と記載」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「世界的な新型コロナウイルスの感染拡大」「半導体不足」「商品供給」の記載があるが、固有の事業・製品名等はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「世界的な新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足によるサプライチェーンの混乱」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B-A)」があるが、新型コロナウイルス、半導体不足、商品供給持ち直しごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足によるサプライチェーンの混乱」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当該第２四半期から継続している」「当該第４四半期以降」と記載されている一方、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当該第２四半期から継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品供給に一部持ち直しの動きが見られたことにより、売上高が想定を上回って推移」「その結果、営業利益、経常利益及び…当期純利益が…予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは新型コロナウイルス、半導体不足、サプライチェーン、商品供給の持ち直しであり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「上回る結果となりました」」）
