# リフォームテクノロジー（7695） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7695/disclosure/20210830491755
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7695

## 何が変わったか

2022年3月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、売上高と営業利益は第1四半期として過去最高となった。工事件数も増加し、収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が拡大したことが営業利益の増加につながった。広告費は前年同期比で21百万円増加したが、売上総利益の拡大を背景に営業利益を創出したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":161.2}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 売上総利益率: {"value":"25.2%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 販管費: {"value":254,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,165百万円、売上総利益293百万円、営業利益39百万円、経常利益39百万円、当期純利益25百万円。資料上、これらは第1四半期累計実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: グラフで進捗率を示しているが、数値は明示されていない。
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"+75百万円","人件費":"-11百万円","広告費":"-21百万円","システム費":"-9百万円","賃料":"0百万円","その他経費":"-9百万円"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: {"工事件数":{"value":8524,"unit":"件","前年同期比":"+1,820件"},"天井埋込み型エアコン工事費込み平均単価":{"value":30,"unit":"万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":102,"単位":"名","時点":"2021年3月末","期中の増減・採用計画":"売上高の拡大に併せて適宜採用活動"}
- 業績見通しの前提: {"売上の季節性":"上半期45：下半期55、1Qは需要が弱い期間","工事件数の通期計画":41000,"単位":"件"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":0,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 公開前決算の回答方針、季節性、職人確保、リピート率非開示、テレビCM、参入障壁、子会社・連結決算、地方展開、従業員・職人数、配当方針、新市場区分など。
- 新しい施策: 天井埋込み型エアコンの取扱い開始、広島県広島市への新拠点開設を決定（2021年9月予定）、オウンドメディア「スムタノ」を開設、AI導入による受注処理等の自動化、CRMシステムによるオーナーズサービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「閑散期ながら順調に推移」「通期業績予想に対して」「前期から着実に成長」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは順調な着地」「通期計画41,000件の達成に向け前進」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第1四半期業績」「1Qの工事件数は8,524件」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qでは過去最高の売上高」「営業利益も1Qでは過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」図に「売上総利益75」「人件費▲11」「広告費▲21」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工事件数の伸びは堅調」「受注獲得は順調、工事件数を着実に積上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益を連結全体の数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移」図に人件費、広告費、システム費、賃料、その他の金額を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告費は前年同期比で21百万円増加」「人件費▲11」「広告費▲21」「システム費▲9」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期計画41,000件の達成に向け前進」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画41,000件の達成に向け前進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期業績、トピックス、事業内容、市場、成長イメージ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規商材の取扱い」「事業エリアの拡大」「オウンドメディア『スムタノ』開設」「テクノロジー投資 – AI導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1Qの工事件数は8,524件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比：+127.1%」「1,820件の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1Qの工事件数は8,524件」「工事費込みの平均単価は約30万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：102名 / 契約パートナー：83名」「社員職人15名と契約パートナー83名で合計98名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅設備機器2.0兆円」「リフォーム市場6.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当を実施しておりません」「配当実施の可能性およびその実施時期については未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料：2022年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容のご紹介」「会社概要」「会社沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「公開前の決算に関する回答を差し控え」「リピート率の具体的な数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業開始日 2021年9月（予定）」「成長が見込まれる」「可能性…未定」」）
