# いつも（7694） 2027年３月期第１四半期 投資家のみなさまからのご質問と当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260903531322
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の投資家からの質問に対し、TikTok Shop事業の成長要因、通期予想を据え置く理由、子会社エンブルームの収益改善策を説明した。第1四半期は増収となり営業黒字に転じたが、通期予想自体は変更していない。

## 会社が挙げた理由

TikTok Shop事業では、物流拠点の拡充、AIエージェントの導入、支援体制強化に伴う人員増により、ブランドの受注拡大やクリエイター登録増が進んだ。通期予想は、獲得が確定していない新規ブランド案件を売上・利益に含めず、下期に業績が拡大する傾向も踏まえて策定しているため据え置いている。エンブルームについては、固定費削減や過剰在庫の抑制に取り組んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":45.9}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":45.9},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: TikTok Shop事業の受注拡大、売れるクリエイターの登録増、物流拠点の拡充、AIエージェント・支援体制強化への先行投資、エンブルームの固定費削減・過剰在庫抑制
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重型の事業構造、未獲得・未確定の新規ブランド案件による売上・利益は通期予想に含めない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: TikTok Shop事業の取組みと好調要因：3つのパートナーシップを活用し、認知・広告・クリエイター・購買・物流まで一気通貫で支援していると説明。、通期業績予想を据え置く理由：第1四半期は順調だが、未確定の新規ブランド案件を予想に含めず、下期の業績拡大傾向も踏まえていると説明。、エンブルームの収益改善：固定費削減と過剰在庫抑制を進め、通期での収支均衡・黒字化を目指すと説明。
- 新しい施策: TikTok Shop関連の物流拠点拡充、AIエージェントの活用、TikTok Shop支援体制への先行投資、Amazon・楽天市場など他プラットフォームと連携するマルチチャネル支援の強化、エンブルームの構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第１四半期の好調な売上進捗」「順調なスタートを切っております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を据え置いている理由について」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期におきましては売上高が前年同期比＋45.9%」「営業利益も30百万円（前年同期は営業損失80百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を据え置いている理由について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流拠点の拡充やAIエージェント、支援体制強化に伴う人員増といった積極的な先行投資を推進したことで…受注拡大や…登録増が順調に進捗」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グローバル/ナショナルブランドの受注拡大や、売れるクリエイターの登録増が順調に進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結子会社エンブルームの収益改善…当第１四半期の同社の営業損失は前年同期に比べて改善」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費の削減」「手堅いコスト管理」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「固定費の削減や過剰在庫の抑制などに取り組んだ結果、当第１四半期の同社の営業損失は前年同期に比べて改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重型の事業構造」「現時点で獲得が確定していない新規ブランドの案件による売上・利益を含めず算出」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規ブランドの案件による売上・利益を含めず算出」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「必要に応じて適切なタイミングで業績予想の見直し」「通期での収支均衡、及び黒字化を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「物流拠点の拡充やAIエージェント、支援体制強化に伴う人員増といった積極的な先行投資」「Amazonや楽天市場等…マルチチャネルでの支援体制を一層強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注拡大やクリエイター登録増への言及はあるが、数値の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支援体制強化に伴う人員増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TikTok Shop市場」「シェアの拡大を図ってまいります」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な先行投資を推進」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期 投資家のみなさまからのご質問と当社見解」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「TTS関連事業」「通期業績予想」「エンブルームの収益改善」の3論点で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「回答内容は開示時点での情報を記載」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「必要に応じて適切なタイミングで業績予想の見直し」「黒字化を目指してまいります」「実際の結果と異なる可能性がある」」）
