# いつも（7694） 2027年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260814520552
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比45.9％増、営業利益が前年同期の赤字から黒字に転換した。前期に立ち上げた新規ブランドの成長やTikTok Shop関連事業の拡大が全社業績を押し上げた一方、サービス別では減収減益の事業もあった。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナー事業で前期にローンチした新規ブランドが順調に成長したこと、TikTok Shop関連事業が計画を上回るペースで成長したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4792,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"37.8%","前年同期比":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.6%","前年同期比":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":1779,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高4,792百万円、売上総利益1,809百万円、営業利益30百万円、経常利益32百万円、当期純利益1百万円。サービス別の売上高・売上総利益も第1四半期単独で記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: TikTok Shop関連事業は計画を上回るペースで成長
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 空港18店舗、海南島免税店への導入計画に言及。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 直接部門人数はグループ連結で前年同期比-14%、One コマースで-28%、協業ブランドパートナーで+6%。実人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TikTok Shop市場の継続的な成長に言及しているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok Shopのバックヤード業務を自動化する『いつロジ for TikTok Shop』をリリース、Amazon DSPを起点としたコンサルティング・スポンサー広告等への支援領域拡張、AI活用・自動化による運用効率化、Koh Gen Doの中国オフライン販路および東南アジアのEC・物流拠点構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の連結業績およびサービス別実績には第1四半期実績が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「TikTok Shop関連事業は計画を上回るペースで成長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結業績」として売上高4,792百万円、営業利益30百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「新規購入ユーザー数が過去最高水準となり、堅調に成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規ブランドが順調に成長」「顧客ポートフォリオ組替により売上総利益は一時的に減益」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期ローンチした新規ブランドが順調に成長」「ブランドポートフォリオ拡充による売上成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「One コマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ、ECプラットフォームの売上高・売上総利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に人件費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃、償却費等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「One コマース売上総利益「▲17百万円（▲5.3%）」、理由として「子会社整理および顧客ポートフォリオ組替」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化等により、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は新規案件獲得および既存のアップセルをさらに強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「いつロジ for TikTok Shop」をリリース」「中国でのオフライン販路および東南アジアでのEC・物流拠点構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「生産性+72%、平均顧客単価155%、GMV約70倍、商品露出数約160倍、動画再生回数約50倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「生産性「+72%」、新規ブランド「+63%」、一方でピースユーGMV「前年同期比93.5%」、共創・自創バリューアップ売上高「▲40.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均顧客単価が向上」「平均顧客単価155%」「動画コンテンツ約250本」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ連結「直接部門人数▲14%」、One コマース「▲28%」、協業ブランドパートナー「+6%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TikTok Shop市場の拡大」に言及しているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「初期インフラ投資を最小限に抑えて」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明会資料」、CONTENTSに連結業績・サービス別報告・Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSは「2027年3月期第1四半期連結業績」「サービス別報告」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は連結業績、サービス別報告、Appendixが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現はない。」）
