# いつも（7694） 2026年３月期 通期決算 投資家のみなさまからのご質問と当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260605564206
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2027年3月期の業績予想には、契約がまだ確定していない新規ブランド案件を含めず、既存ブランドの成長と稼働開始予定のブランドを前提にしていることを説明した。また、子会社の整理・販管費削減、AI導入による生産性向上、在庫管理の考え方を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、業績予想を既存ブランドの自然成長と、前期中に契約し今期に本格稼働する複数ブランドの売上を基に策定したと説明している。子会社については収益改善の見込みが薄い子会社の整理、販管費削減、商品絞り込みを進め、AI化とグループ販管費の効率化によって生産性と利益率を高めるとしている。在庫については、認知度の高いブランドの選定と需要予測により滞留リスクを抑え、在庫水準を管理していると述べている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 親会社単体で足元3%程度。前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: {"value":"年間数千万円削減済み","unit":"円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"協業ブランドパートナー事業":{"value":154,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループ全体の社員数を約11%削減
- 業績見通しの前提: 確定していない新規ブランド案件の売上・利益は含めない、既存ブランドの自然成長、前期中に新規契約を開始し当期中に本格稼働する複数ブランドの売上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2027年3月期の業績予想の前提と成長の確度：未確定の新規ブランド案件を予想に含めず、既存ブランドと本格稼働予定ブランドを基に策定、主要子会社の構造改革とコスト削減：子会社整理、販管費の年間数千万円削減、収支均衡を目標とする取り組み、いつも.TXとAIエージェントによる収益性向上：主要モール向けAIエージェントの実装と業務自動化、在庫の健全性：有名ブランドの選定、需要予測、在庫水準の管理による低リスク・高回転モデル
- 新しい施策: いつも.TXによる業務のAI化、Amazon・楽天・TikTok等に対応する独自AIエージェントの実装、子会社の構造改革と商品絞り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2027年3月期の通期業績予想の前提を説明しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期通期決算に関する質疑応答だが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高い生産性を実現」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は2027年3月期予想の算定前提を説明しているが、予想の修正・据え置きについては記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費を年間数千万円削減済み」「AI化や…販管費のさらなる削減・効率化」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数の子会社について整理」「抜本的な構造改革を断行」「労働集約型から『テクノロジー型企業』への脱却」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「協業ブランドパートナー事業」の計画154億円は記載されているが、セグメント別実績の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費を年間数千万円削減済み」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「収益改善の見込みが薄かったBAAAN等、複数の子会社について整理」「親会社単体の営業利益率は足元で3%程度にとどまっております」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規ブランドの案件による売上・利益を一切含めず」「既存ブランドの自然成長」「複数ブランドの売上をベース」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は…AIエージェントの実装を順次開始」「収支均衡を必達目標」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「見出しに「中期的な収益性向上」とあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「独自の『AIエージェント』の実装を順次開始」「『いつも．TX』による業務のAI化」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グループ全体の社員数を約11%削減」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社員数を約11%削減させながらも、売上総利益は31%増加という高い生産性を実現」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の社員数を約11%削減」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「TikTok市場の成長には言及しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は業績予想、構造改革、AI、在庫に関する質疑応答であり、株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI導入には言及しているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「投資家のみなさまからのご質問と当社見解」であり、「主なご質問に対する当社見解」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は4つの質問項目として業績予想、構造改革、AI、在庫を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の事象などにより実際の結果と異なる可能性」「順次開始」「取り組んでまいります」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「収益改善の見込みが薄かったBAAAN等、複数の子会社について整理」「営業利益率は足元で3%程度にとどまっております」と記載している。」）
