# いつも（7694） 2026年３月期通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260514532865
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高・各段階利益が前期を上回り、増収増益で着地した。2027年3月期は、AI活用、TikTok Shop、海外展開などへの投資を続け、売上高205.6億円、営業利益3.26億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナーのブランド数・販路拡大、TikTok Shop事業の成長、iDM活用による生産性向上、ECプラットフォームの購入者数・クリエイター案件数の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":17878,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":262.3}
- 経常利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":474.8}
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"37.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":6467,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":20560,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7826,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":507,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":188,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、売上総利益は修正計画を上回るペース。営業利益、経常利益、当期純利益、調整後EBITDAは計画を超過。純利益も期初予測を達成。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: TikTok Shopはシンガポールに加え、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンの4カ国で開設。中国主要空港25店舗への導入決定。
- 従業員数: 前年同期比で約11%減。人数の実数・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: AI・ソーシャルコマース事業への投資強化、協業ブランドパートナーの新規ブランド獲得は業績予想に含めない。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iDMにAIによる実行機能を加えた高生産性モデルへの投資、いつも．TX（Total Transformation）の構築、Amazon向け専門AIエージェントの開発・実装、TikTok ShopのTSP・CAP・TAPの3パートナーシップを活用した成長連鎖モデル、ASEAN4カ国でのTikTok Shop出店、ビーランをAI活用のパイロット店舗として再定義、PeaceYouとTikTok Shopの双方を活用したクリエイター支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 全社連結業績(対計画比)」に当初計画、修正後計画、実績、当初計画比を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益、調整後EBITDAは計画を超過」。一方、Oneコマース売上総利益は当初計画比▲1.5%、共創・自創バリューアップ売上高は▲14.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次および業績表は「2026年3月期」通期の実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日に公表の業績予想値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「サービス別業績表に「増減額」としてOneコマース＋394百万円、協業ブランドパートナー＋3,810百万円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブランドポートフォリオ拡充」「購入者数の増加」「クリエイターマッチング案件数とGMVが急増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 サービス別連結業績」に各サービスの売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費6,467百万円、増減額＋1,387百万円、前期比＋27.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「共創・自創バリューアップは売上高▲307百万円、売上総利益▲117百万円。「需要変動や天候等の要因で減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「協業ブランドパートナーでの新規ブランド獲得は業績予想に含めず計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想は通期値のみを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2026年3月期業績、サービス別報告、2027年3月期業績予想と成長戦略。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Amazon：専門AIエージェントの開発と実装」「いつも．TXを推進」「マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンの4カ国でTikTok Shopを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TikTok Shopの「累計GMV」「累計出荷件数」「月間ショート動画再生数」「月間ライブコマース閲覧数」「広告ROI」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計GMV100億円突破」「クリエイター案件数：約3.2倍」「クリエイター経由GMV：約3.5倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価：YoY104%」「クリエイター案件数：約3.2倍」「クリエイター経由GMV：約3.5倍」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期比：社員数▲約11%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ECプラットフォームが全体の80%を占める」「TikTok Shop全体流通総額の約70%がコンテンツを起点」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期通期決算説明会資料」、目次に連結業績・サービス別報告・業績予想と成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から「2026年3月期 連結業績」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期連結業績予想」「OPEN予定」「黒字化を計画」。」）
