# いつも（7694） 2026年３月期第３四半期 投資家のみなさまからのご質問と当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260316582568
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
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企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

協業ブランドパートナーサービスは、新規ブランドの立ち上げや年末商戦で当初計画を上回る成果を上げたと説明している。また、TikTok Shop日本市場の2026年度GMV予測を従来の1,500億円から2,300億円へ引き上げ、データ・AI活用などへの投資を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナーサービスでは、「いつも．データマーケティング（iDM）」に基づくマーケティング戦略や高速PDCAにより、セール・年末商戦で成果が当初計画を上回ったとしている。TikTok ShopのGMV予測は、日本市場開始後6か月間の実績データや米国市場の成長推移などを基に算出したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 協業ブランドパートナーサービスのセール・年末商戦における成果は当初計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TikTok Shop日本市場の2026年度GMV 2,300億円予測","シェア":"当社グループが市場規模の10-15%程度に関与する想定"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: データ・AI活用への投資拡大、TikTok ShopのTSP・CAP・TAPとしての積極投資、EC事業プロデューサー育成を軸とした人的資本経営

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回る成果を収めています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期は」との定性的説明はあるが、3か月単独の数値の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回(1,500億円)を上回るペースでの成長を想定」とあるが、通期業績予想の修正・据え置きとは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規ブランドの本格稼働および年末商戦に向けた戦略的な在庫確保によるものです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ブランドの立ち上げと既存ブランドの安定」「主要プラットフォームにおける流通額拡大」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現預金の減少および棚卸資産・売掛金の増加について」および「第4四半期以降にかけての販売・回収を通じてキャッシュ・フローを改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「日本市場の開始6ヶ月間の実績データ・米国市場の成長推移等を基に」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期以降にかけての販売・回収を通じてキャッシュ・フローを改善させ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データ・AI活用への投資をさらに進め」「更に積極的な投資を実施」「EC事業プロデューサーの育成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比37.9%増」「年間2,300億円」「10％-15％程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比37.9%増」「前回(1,500億円)を上回るペースでの成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間2,300億円(注)のGMV規模」「このGMV規模の10％-15％程度に関与」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「データ・AI活用への投資をさらに進め」「更に積極的な投資を実施」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からいただいた主なご質問に対する当社見解」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．協業ブランドパートナーサービス」「2．TikTok Shop」「3．現預金」「4．人的資本経営」の質疑項目で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社は予測し」「成長を想定」「回復させる見通し」「実際の結果と異なる可能性」」）
