# いつも（7694） 2026年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260213561330
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、協業ブランドパートナーとOneコマースを中心に増収増益となった。一方、通期予想は売上高だけを引き上げ、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナーでは今期開始の新規ブランドが大幅に伸長し、Oneコマースではイベント・年末商戦やソーシャルコマース支援が好調だった。一方、共創・自創バリューアップはビーランの需要変動により計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13022,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":37.1,"yoy_change_point":-0.4}
- 営業利益率: {"value":1,"yoy_change_point":1.1}
- 販管費: {"value":4704,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"Oneコマース":{"売上高":{"value":893,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":384,"unit":"百万円"}},"協業ブランドパートナー":{"売上高":{"value":4050,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1442,"unit":"百万円"}},"共創・自創バリューアップ":{"売上高":{"value":499,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":219,"unit":"百万円"}},"ECプラットフォーム":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":37,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17044,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Oneコマースおよび協業ブランドパートナーは計画を上回るペース、共創・自創バリューアップは計画未達
- セグメント別実績: {"Oneコマース":{"売上高":{"value":2418,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":14.6,"売上総利益":{"value":1104,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":16.7},"協業ブランドパートナー":{"売上高":{"value":9627,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":37.9,"売上総利益":{"value":3271,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":36.7},"共創・自創バリューアップ":{"売上高":{"value":831,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-17.6,"売上総利益":{"value":341,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":-15.5},"ECプラットフォーム":{"売上高":{"value":145,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":28,"売上総利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":32.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TikTok Shop日本市場の2026年年間GMV約2300億円見込み（前回予測1500億円）","カテゴリ別GMVシェア":{"ビューティ・パーソナルケア":26.97,"食品・飲料":13.2,"レディースウェア・下着":12,"おもちゃ・ホビー":9}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Amazon Marketing Cloud等を活用したデータマーケティングの高度化、TikTok Shop SEAの運営開始とシンガポールのインフルエンサーを活用した越境ライブ販売、新ブランド「DIG」のローンチと百貨店・グローバル展開、Koh Gen Doの中国主要空港および東南アジアへの販売体制拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に当初予想、今回予想、増減額、増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Oneコマースおよび協業ブランドパートナーが計画を上回るペース」「共創・自創バリューアップではビーランが…計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendixの「売上高推移（会計期間）」「売上総利益推移（会計期間）」に2026年3月期Q3のサービス別数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は増収増益やGMVの成長を記載しているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日に公表した業績予想を下記のとおり修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新ブランドが大幅に伸長」「需要変動の要因により計画未達」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今期ローンチした新ブランドが急成長」「クリエイター案件数が増加し、GMVが順調に成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別実績表にOneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ、ECプラットフォームの売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Appendixに「販売費及び一般管理費の推移」として費目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「共創・自創バリューアップは売上高▲177百万円、売上総利益▲62百万円、「需要変動の影響で計画を下回る」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「TikTok Shop市場予測について「開始6ヶ月間の売上データと米国市場の成長推移…を基に」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化等により…異なる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は四半期業績、通期予想修正、サービス別報告、Appendixで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shop SEAが運営を開始」「10月新ブランド『DIG』をローンチ」「シンガポールのトップインフルエンサー5組を日本に招致」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に単月GMV、累計ライブコマースGMV、動画再生数、閲覧数、広告ROI、平均単価等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件取扱社数は…約3倍に増加」「ピースユーGMV：前期比121％」「単月GMV：10億円突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得件数が増加、平均単価や売上総利益率が上昇」「平均単価：YoY 104％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年中に年間2,300億円」「ビューティ・パーソナルケア（26.97%）」等の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費の内訳は示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明会資料」で、CONTENTSに連結業績、予想修正、サービス別報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSは連結業績、業績予想修正、サービス別報告、Appendixで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間2,300億円…到達見込み」「110億円突破見込み」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要ページは連結業績、予想修正、サービス別報告、財務Appendixで構成されている。」）
