# いつも（7694） 2026年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260213561326
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高予想を2,002百万円引き上げました。一方、営業利益以下の利益予想と1株当たり利益予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

「One コマース」や「協業ブランドパートナー」で既存クライアントへの支援範囲拡大と新規ブランドによる売上増加が想定を上回ったほか、ソーシャルコマースでもTikTok Shop関連支援およびライブコマースの創出・関与GMVが計画以上に推移したためです。利益面では、売上総利益は増加したものの、中長期的な成長基盤の強化を目的とする成長投資を優先するため、営業利益以下を据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15042,"revised_forecast":17044,"change":2002,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":420,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":254,"revised_forecast":254,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":152,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.68,"revised_forecast":25.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日発表
- 前期実績: 2025年3月期：売上高13,940百万円、営業利益255百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△98百万円、1株当たり当期純利益△16.61円 銭
- 修正の理由: 主力サービスにおける既存クライアントの支援範囲拡大、新規ブランドによる売上増加、ソーシャルコマースのTikTok Shop関連支援およびライブコマースが計画以上に推移したため。利益面は中長期的な成長基盤の強化を目的とする成長投資を優先するため、営業利益以下を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した 2026 年３月期の連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減額は「2,002」、営業利益以下の増減額・増減率は「0」。また「営業利益以下に関しては現時点では据え置いております」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および売上高の「増減率（％）13.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「13.3」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）13.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想の当期純利益「152」、前期実績「△98」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益以下に関しては現時点では据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存クライアントの支援範囲拡大や新規ブランドによる売上増加が当初の想定を上回るペース」および「計画以上に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「One コマース」「協業ブランドパートナー」「TikTok Shop 関連支援」「ライブコマース」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存クライアントの支援範囲拡大や新規ブランドによる売上増加」および「TikTok Shop 関連支援およびライブコマース」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「12 月の創出/関与 GMV 合計が 10 億円を突破」とある一方、要因別の業績影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規ブランドによる売上増加」「計画以上に推移」および「成長投資を優先しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12 月の創出/関与 GMV 合計が 10 億円を突破し、単月で過去最大」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初の想定を上回るペースで推移」「成長投資を優先」とあるが、継続期間に関する明示なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の拡大に伴い売上総利益は増加したものの」「成長投資を優先しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「売上高の拡大に伴い売上総利益は増加したものの、中長期的な成長基盤の強化を目的とした成長投資を優先しております。このため、営業利益以下に関しては現時点では据え置いております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025 年５月 14 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
