# いつも（7694） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20260213561219
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比27.5％増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が大幅に縮小したものの、なお損失を計上している。

## 会社が挙げた理由

イベントや年末商戦が堅調に推移し、生産性も向上したこと、当期にローンチした複数ブランドが伸長したこと、ライブコマースの手数料収入が増加したことが増収要因。ソーシャルコマースの体制構築・サービス開発費用は戦略的な先行投資として計上している。また、スノーアパレルを主力とする連結子会社は競合や天候の影響で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":13022,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.6,"前期末":27.4}
- 総資産: {"value":10448,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2370,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17044,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":242.4},"経常利益":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":418.9},"純利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":17044,"営業利益":254,"経常利益":225,"純利益":152},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（ECワンプラットフォーム事業）のため記載を省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（ECワンプラットフォーム事業）のため記載を省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90515,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":750,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":7060,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":123,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催）
- 期末発行済株式数: 5953158
- 期末自己株式数: 8471
- 業績の増減要因: Oneコマースサービスはイベントや年末商戦等で堅調に推移し、生産性も向上。協業ブランドパートナーサービスは当期ローンチした複数ブランドが大幅に伸長。ECプラットフォームサービスはPeace you LIVEの手数料収入が増加。一方、スノーアパレルを主力とする連結子会社は競合や天候の影響等で減収減益。ソーシャルコマース領域では体制構築・サービス開発費用を先行投資として継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高」第3四半期累計13,022百万円、「通期」17,044百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高13,022百万円、営業利益125百万円、通期予想の売上高17,044百万円、営業利益254百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は13,022,667千円（前年同期比27.5％増）、営業利益は125,629千円（前年同期は営業損失9,541千円）、経常利益は112,102千円（前年同期は経常損失32,440千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は13,022,667千円（前年同期比27.5％増）」「営業利益は125,629千円（前年同期は営業損失9,541千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は125,629千円」「経常利益は112,102千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は7,052千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「254百万円」「242.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計「0.00円」、2026年3月期予想の合計「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計7,934千円」「特別損失合計－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ECワンプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、調整後EBITDA、営業利益等の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年3月期第3四半期22.6％」「2025年3月期27.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベントや年末商戦等で堅調に推移」「当期ローンチした複数ブランドが大幅に伸長」「手数料収入が前期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各サービスについて「売上高は2,418,720千円」「9,627,339千円」「831,394千円」「145,212千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TikTok Shopの3つ全ての公式パートナー認定を取得」「体制を迅速に整備」「データ×テクノロジー×メソッドを掛け合わせた仕組みの活用により生産性が向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は13,022,667千円」「営業利益は125,629千円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高「13,022,667千円（前年同期比27.5％増）」、通期売上高予想「17,044百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な原材料価格の高止まり、物価上昇、地政学リスク等」「他社との競争激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「同業他社との比較可能性を高めるために行った」「前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『TikTok Shop』の3つ全ての公式パートナー認定を取得」。」）
