# いつも（7694） 2026年３月期第２四半期(中間期) 投資家のみなさまからのご質問と当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20251205515344
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

新規ブランドのローンチと既存ブランドの好調により、協業ブランドパートナーサービスが増収増益となった。また、TikTok Shopではマレーシアのパートナー認定を取得し、東南アジア展開をベトナム・タイへ広げる計画を示した。

## 会社が挙げた理由

複数の新規ブランドをローンチしたことに加え、既存ブランドも順調に推移したため。東南アジア展開については、シンガポールに続きマレーシアでもパートナー認定を取得したこと、TikTok Shop市場の急速な拡大が背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TikTok Shop東南アジア年間GMV":"約382億ドル（約5.8兆円）","TikTok Shop東南アジアユーザー数":"4億6,000万人","TikTok Shop日本市場GMV":"直近1年間で1,500億円","目標GMV関与比率":"10-15%程度"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: マレーシアでのTikTok Shop TSP・TAPパートナー認定取得、TikTok Shop SEA公式パートナー認定の取得、ベトナム・タイへのTikTok Shop展開計画、TikTok Shop Japanの成長連鎖モデルの構築

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益と順調に成長することができました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数の新規ブランドをローンチすることで、増収増益」「既存ブランドも順調に推移」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数の新規ブランドをローンチ」「今後はベトナム、タイへの展開も計画」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益と順調に成長」「今後も急速な市場拡大が見込まれています」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期も、引き続き新たなブランドがローンチ」「年末商戦期はEC業界の最大の繁忙期」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシアでもTSP、TAPのパートナー認定を取得」「今後はベトナム、タイへの展開も計画」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間GMVは約382億ドル」「ユーザー数が4億6,000万人」「全体人口約7億人」「30歳未満の若者が55％」「10％-15％程度のGMVに関与」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「今後も急速な市場拡大が見込まれています」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東南アジアにおける『TikTok Shop』の年間GMVは約382億ドル」「日本市場は…1,500億円のGMV規模」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家のみなさまからのご質問と当社見解」であり、「主なご質問に対する当社見解」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．協業ブランドパートナーサービス」「２．東南アジア地域４ヶ国」「３．TikTok Shop日本市場」の質疑項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な見解や計画が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を実現できる可能性が高いと見込んでおります」「展開も計画し」と記載されている。」）
