# いつも（7694） 2026年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20251113501353
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比14.5%増の75億32百万円となり、営業赤字は45百万円まで縮小しました。一方、共創・自創バリューアップは減収減益で計画未達となりました。

## 会社が挙げた理由

OneコマースではiDMの活用とTikTok Shop向け支援により新規獲得件数が増加し、協業ブランドパートナーではポートフォリオの組替えと複数の新規ブランドのローンチが増収増益に寄与しました。共創・自創バリューアップは、ビーランが猛暑による天候影響、Koh Gen Doが出荷時期の変動を受けて減収減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7532,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"36.5%","yoy_change":"▲1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"▲0.6%","yoy_change":"+0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":2796,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"セグメント別":{"Oneコマース":{"売上高":845,"売上総利益":386},"協業ブランドパートナー":{"売上高":3188,"売上総利益":1056},"共創・自創バリューアップ":{"売上高":161,"売上総利益":45},"ECプラットフォーム":{"売上高":50,"売上総利益":41},"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 共創・自創バリューアップは計画未達成、ソーシャルコマース総合支援サービスは計画以上の成長スピード
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均単価：前年同期比106%、新規獲得件数の増加、1店舗5日間のGMV約4,000万円、ピースユーGMV：前年同期比133%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TikTok Shop日本市場は2026年中に年間約1,500億円規模へ到達する想定。カテゴリー別GMVシェアはビューティ・パーソナルケア19.0%、おもちゃ・ホビー15.0%、電話・電子機器15.0%、レディースウェア・下着12%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok Shop総合支援サービスの展開、TikTok ShopのTSP・CAP・TAP全3パートナー認定の活用、シンガポールへの専用LIVEスタジオ・倉庫設置とASEAN4カ国への展開計画、高価格帯D2CブランドDIGのローンチ、Koh Gen DoのDFS・空港など新たなオフライン販売準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想および進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「共創･自創バリューアップは、計画未達成」「計画以上の成長スピードで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高推移（会計期間）」「売上総利益推移（会計期間）」に2026年3月期Q2の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「サービス別報告の表に各セグメントの「増減額」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規獲得件数が増加」「支援企業数が継続的に拡大」「クリエイター案件取扱社数の継続的増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別報告の表に各区分の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に費目別の会計期間数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「共創・自創バリューアップは売上高▲168百万円、売上総利益▲78百万円。「ビーランは猛暑による天候影響、Koh Gen Doは出荷時期の変動」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shop シンガポールのTAP、TSP認定を取得」「高価格帯D2Cブランド『DIG』を10月にローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均単価：YoY106%」「ストック率：92%」「申込1,191名」「GMV約4,000万円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全パートナーでGMVが拡大」「クリエイター案件取扱社数が順調に増加」「ピースユーGMV：前期比133％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得件数が増加、平均単価や売上総利益率が上昇」「平均単価：YoY106％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年中には年間約1,500億円」「ビューティ・パーソナルケア19.0%」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「支援体制の強化に向けた積極投資を今後も継続」とあるが、金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期決算説明会資料」、CONTENTSに連結業績・サービス別報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 第2四半期連結業績」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以降も成長を続ける想定」「今後はさらなる成長を見込む」「今期中に…展開を計画」」）
