# いつも（7694） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20251113501342
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.5％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小しました。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期より悪化し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

Oneコマースサービスでは「データ×テクノロジー×メソッド」の活用で生産性が向上し、協業ブランドパートナーサービスでは複数の新規案件がローンチしました。ECプラットフォームサービスではライブコマースの手数料収入が増加しました。一方、ソーシャルコマースの体制構築・サービス開発費用を先行投資として継続し、スノーアパレルを主力とする連結子会社は競合や天候の影響で減収減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7532,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":"△45","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"△54","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△101","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.9,"前期末":27.4}
- 総資産: {"value":8761,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2273,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-761796,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101468,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-626735,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1442257,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15042,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":242.4},"経常利益":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":418.9},"純利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"25.68円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59391,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":3000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":123,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催、対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5949678,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8471,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Oneコマースサービスは生産性向上、協業ブランドパートナーサービスは複数の新規案件のローンチ、ECプラットフォームサービスはライブコマース手数料収入の増加により増収。ソーシャルコマースの体制構築・サービス開発費用を先行投資として計上し、スノーアパレル子会社は競合や天候の影響で減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は7,532百万円、通期予想売上高は15,042百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は△45百万円、通期営業利益予想は254百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.5％増。営業損失は△89,752千円から△45,580千円、経常損失は△105,695千円から△54,753千円、親会社株主に帰属する中間純損失は△111,032千円から△101,155千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,576,899千円から7,532,039千円、営業損失は△89,752千円から△45,580千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△45,580千円、経常損失△54,753千円、親会社株主に帰属する中間純損失△101,155千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業損失は△45百万円、通期営業利益予想は254百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は事業譲渡益3,000千円、その他123千円、合計3,123千円。特別損失はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Oneコマース、協業ブランドパートナー、ECプラットフォームは増収。共創・自創バリューアップサービスは「競合や天候の影響等で減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高6,576,899千円・営業損失△89,752千円、当中間期の売上高7,532,039千円・営業損失△45,580千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期25.9％、2025年3月期27.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、761,796千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の新規案件がローンチし前年同期比で増収」、「『Peace you LIVE』における手数料収入が前期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービス別の売上高は示されている一方、増減理由については「生産性が向上」「複数の新規案件がローンチ」「手数料収入が前期比で増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TikTok Shopの3つ全ての公式パートナー認定を取得」、「クリエイター支援にも注力」、「体制構築とサービス開発にかかる費用を戦略的な先行投資として継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は、概ね当初の計画どおり推移」、「業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。売上高7,532百万円、前年同期比14.5％増などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な原材料価格の高止まり、物価上昇、地政学リスク」、「競合や天候の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「同業他社との比較可能性を高めるために行った」、「前中間連結会計期間の連結損益計算書の組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『TikTok Shop』の3つ全ての公式パートナー認定を取得」。」）
