# いつも（7694） 2026年３月期第１四半期 投資家のみなさまからのご質問と当社見解

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250828549105
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

投資家からの質問に対し、日本版TikTok Shopの市場規模見込み、協業ブランドパートナーサービスの減収減益要因と今後の改善見込みを説明した。また、費用の表示方法変更に伴い、通期業績予想の表示区分を組み替えた。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナーサービスの減収減益は、第2四半期以降に予定する新規案件に向けてポートフォリオを組み替え、成長性の低いブランドの見直し、新規ブランドの立ち上げ準備、TikTok Shopなどへの成長投資を進めたため。業績予想の組替えは、同業他社との比較可能性を高めるため、売上原価の一部を販売費及び一般管理費へ変更したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 組替え後の2026年3月期連結業績予想およびサービス別連結業績予想を掲載。ただし、提示本文では数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 協業ブランドパートナーサービスの減収減益要因として、ポートフォリオの組み替え、新規ブランド立ち上げ準備、TikTok Shopなどへの成長投資を説明。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: TikTok Shop 2024年グローバルGMV：約326億ドル（約4.8兆円）、2024年米国GMV：約90億ドル（約1.3兆円）、2025年前半の月間GMV：10億ドル超を6か月連続、日本版TikTok Shopユーザー基盤：月間3,300万～4,200万人規模、日本版TikTok Shop初年度GMV：数千億円、日本版TikTok Shop 2～3年間のGMV：約1兆円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2024年グローバルTikTok Shop GMV：約326億ドル（約4.8兆円）、2024年米国GMV：約90億ドル（約1.3兆円）、2025年前半の米国月間GMV：10億ドル超を6か月連続、日本版TikTok Shop初年度GMV：数千億円、2～3年間で約1兆円、2026年物販BtoC EC市場規模：16.3兆円、GMV1兆円の場合のシェア：約6％
- 質疑応答の論点: 日本版TikTok Shopの市場規模見込み、協業ブランドパートナーサービスの第2四半期以降の改善状況、表示方法変更による各サービスへの影響
- 新しい施策: TikTok ShopのTSP・CAP・TAPの3つのパートナー認定、ソーシャルコマースに特化したクリエイター事務所の設立、ロジスティクスの構築、複数の新規案件、新規ブランドの立ち上げ、TikTok Shopなどへの成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の組替えについては説明しているが、進捗率の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日公表の決算説明会資料における連結業績予想についても組替えを行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ポートフォリオの組み換えを実施したため」「新規ブランドの立ち上げ準備や、TikTok Shopなどの新しいサービスへの成長投資を進めました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長性の低いブランドを見直す一方で、新規ブランドの立ち上げ準備や、TikTok Shopなどの新しいサービスへの成長投資を進めました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当第1四半期において、協業ブランドパートナーサービスは減収減益となりましたが、その主な要因は…ポートフォリオの組み換えを実施したため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模の予想は記載されているが、会社の業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は協業ブランドパートナーサービスの業績改善を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shopの3つ全てのパートナー認定」「ソーシャルコマースに特化したクリエイター事務所の設立やロジスティクスの構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グローバルGMVは約326億ドル」「米国のGMVは約90億ドル」「月間3,300万～4,200万人規模のユーザー基盤」「EC市場規模16.3兆円」「約6％のシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2025年の前半は6ヶ月連続で『月間GMV10億ドル超え』を記録」「約2兆円規模の市場へ急成長することが予想」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年の物販BtoCのEC市場規模16.3兆円のうち、約6％のシェアを獲得する計算」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家のみなさまからのご質問と当社見解」であり、「主なご質問に対する当社見解をお知らせ」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「日本版TikTok Shopの市場規模見込み」「協業ブランドパートナーサービス」「表示方法の変更」の説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社は予想しております」「業績改善を見込んでおります」「実際の結果と異なる可能性がある点、ご了承ください」」）
