# いつも（7694） 2026年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250812539841
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.6%減、営業損失が8,000万円に拡大し、連結では減収減益となった。一方、OneコマースとECプラットフォームは増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナーで、第2四半期以降の新規案件ローンチに向けてポートフォリオを組み替えたことが主因。加えて、ソーシャルコマース総合支援サービスのローンチやスノーアパレルの新ブランド開発に成長投資を実施した。共創・自創バリューアップでは競合、天候、出荷時期の変動も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3285,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"37.0%","前年同期比増減":"▲0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"▲2.5%","前年同期比増減":"▲1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":1297,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3285,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1216,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-92,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-88,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Oneコマース":{"売上高":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"売上総利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}},"協業ブランドパートナー":{"売上高":{"value":2387,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"売上総利益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}},"共創・自創バリューアップ":{"売上高":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"売上総利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}},"ECプラットフォーム":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4},"売上総利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":109.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソーシャルコマース総合支援サービスのローンチ、TikTok ShopのTSP・CAP・TAPの3パートナー認定取得、TikTok Shop向け物流サービス『いつロジ for TikTok Shop』の開始、ソーシャルコマース専門のクリエイター事務所『ピースクリエイション』の設立、ビーランのレインウェア新カテゴリー販売開始・スノーアパレル新ブランド開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期連結業績」の売上高3,285百万円、営業利益▲80百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ポートフォリオの組替を実施」「成長投資を実施」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数の新規案件ローンチに向け、ポートフォリオの組替を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Oneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ、ECプラットフォームの売上高・売上総利益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に人件費、業務委託費、広告宣伝費、地代家賃等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「協業ブランドパートナーは売上高▲111百万円、売上総利益▲80百万円。「ポートフォリオの組替から減収減益」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降改善の見込」「2Q以降は改善の見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルコマース総合支援サービスをローンチ」「ピースクリエイションを設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「平均単価：YoY105％」「ストック率：90％」「ピースユーGMV：前年同期比143%」「クリエイター登録が数百名規模」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均単価：YoY105％」「ピースユーGMV：前年同期比143%」「クリエイター登録が数百名規模と好調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得や平均単価・売上総利益率が増加」「客単価の増加」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を実施」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算説明会資料」、CONTENTSに「連結業績」「サービス別報告」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は第1四半期連結業績、サービス別報告、Appendixで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2Q以降改善の見込」「2Q以降は改善の見通し」「将来の結果を保証するものではない」。」）
