# いつも（7694） TikTok Shop日本ローンチに伴う当社グループのTikTok Shop支援サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250701506340
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

TikTok Shopの日本本格展開に合わせ、当社グループが出店企業向けの運営支援と、クリエイターを活用した販売支援を開始する。あわせて、TikTok ShopのTSP・TAP・CAPの3種類の公式認定パートナー資格を取得した。

## 会社が挙げた理由

TikTok Shopが日本で本格展開を開始したこと、当社が累計13,000件超のEC支援実績、約6,000名規模のクリエイターネットワーク、ライブコマース運営ノウハウを有していることを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTok Shop支援サービス、TikTok Shop、Peace you LIVE、ソーシャルコマース総合支援サービス
- 相手先: TikTok
- 相手先の概要: ショート動画プラットフォームTikTok上で展開されるeコマースサービスの運営主体として記載。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: TikTok Shopの公式認定パートナー。TSP・TAP・CAPの資格を取得し、出店企業の店舗運営、企業とクリエイターの連携、クリエイター管理等を支援する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（サービス開始のお知らせ。TikTok Shopの日本本格展開を受けて提供）
- 適用分野: EC、ソーシャルコマース、ショート動画、ライブコマース、クリエイターを活用した販売
- 受賞名・認証名: TSP（TikTok Shop Partner）、TAP（TikTok Affiliate Partner）、CAP（Creator Agency Partner）
- 授与・認証機関: TikTok Shop
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約6,000名規模の物販クリエイターネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計13,000件超のEC支援実績、流通総額70億円超、ライブコマース支援件数400件以上
- 業績への影響: 業績予想の変更は影響が確定次第検討。重要な影響を及ぼす可能性が生じた場合は速やかに公表
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社グループは…ワンストップサービスを提供いたします」「TikTok Shop のパートナー資格 TSP・TAP・CAP をすべて取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナー資格 TSP・TAP・CAP をすべて取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年７月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソーシャルコマース総合支援サービスを 2025 年 5 月に開始」「2025 年 5 月には…『ピースクリエイション』を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「TikTok Shop日本ローンチに伴う…サービス開始のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべて取得しました」／「影響が確定次第検討し…可能性が生じた場合は速やかに公表」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ショート動画プラットフォーム『TikTok』」「『TikTok Shop』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TikTok Shop 公式認定パートナー資格の取得状況」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の大手ブランド・メーカーに対して…支援を拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計 13,000 件超の EC 支援実績」「ライブコマース支援件数 400 件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計 13,000 件超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計 13,000 件超の EC 支援実績」「流通総額 70 億円超」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計 13,000 件超」「約 6,000 名規模」「70 億円超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場の拡大とともに売上成長と株主価値向上を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による業績予想の変更は、影響が確定次第検討」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出店企業向け総合支援」「販売のサポートを拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ横断で『EC 支援×クリエイター支援×自社 LIVE プラットフォーム』を統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TikTok Shop支援サービス開始」「ワンストップサービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…ワンストップサービスを提供いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社いつも」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級ライブコマースアプリ『Peace you LIVE』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「TikTok Shopが日本で本格展開」「国内外の大手ブランド・メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計 13,000 件超」「約 6,000 名規模」「400 件以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「…ノウハウを有しており…高度な販売演出とデータドリブンな運用を即時に提供できることも強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TSP（TikTok Shop Partner）」「TAP（TikTok Affiliate Partner）」「CAP（Creator Agency Partner）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社いつも」「（コード番号：7694、東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級ライブコマースアプリ」「高度な販売演出」「強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響が確定次第検討」「業績に重要な影響を及ぼす可能性が生じた場合は速やかに公表」」）
