# いつも（7694） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250625598889
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2026年3月期の業績計画として、売上高を150億42百万円、営業利益を2億54百万円とし、前期実績から増収・大幅な増益を目指している。既存のEC総合支援に加え、ソーシャルコマース、新ブランド開発、中国展開などを成長施策として打ち出している。

## 会社が挙げた理由

市場等の変化に対応し、いつも．データマーケティング（iDM）を活用した利益改善、共創・自創バリューアップの構造改革、ソーシャルコマースや新ブランド開発などの新規事業展開を進めるため。新規事業への先行投資により、四半期ベースでは3Q以降の黒字化を想定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年3月期 連結業績予想
- 計画期間: 2026年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":13940,"revised_forecast":15042,"change":"+1,101","change_rate":"+7.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":254,"change":"+180","change_rate":"+242.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"0.5%","revised_forecast":"1.7%","change":"+1.2%","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-98,"revised_forecast":152,"change":"+250","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新規事業は売上予想には含まず、既存事業のみで計画、2024年度の物販系EC市場規模は約15.1兆円、ソーシャルコマース市場規模は約1兆円と予測、TikTok Shopは2025年内のリリース予定、KohGenDoは2026年1月より中国大手ECプラットフォームでの旗艦店出店及びオフライン展開が可能になる予定、2026年のペット用品末端市場は約3,500億円と予測
- 重点施策: いつも．データマーケティング(iDM)を活用した新サービスを多数リリース、ソーシャルコマースの総合支援サービスをリリース、マーケティング施策のPDCA高速化による既存ブランドの成長促進と、新規ブランドの増加、ソーシャルコマースに特化したEC小売店舗の開設や販売管理体制の改善、ビーランは、通期に亘り販売可能な商品展開と、高価格帯の新ブランドを開発し新たな市場へ進出、KohGenDoは中国一般貿易展開を2026年ごろから開始し、オンライン/オフラインで販路を拡大、ピースユーは、ソーシャルコマース専門クリエイター事務所と設立し、シェア拡大を目指す、ICECREAMは、コミュニティーリーダー数の増加と認知拡大のオフライン体験店舗を上海にオープン
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"Oneコマース：計画より減収減益。協業ブランドパートナー：計画には僅差で未達成。共創・自創バリューアップ：ビーランは業績想定を下回り、KohGenDoは計画通り進捗。","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 市場等の変化が影響し新サービスリリース遅延やテクノロジー等の成長投資が影響したため。また、一部ブランドの撤退、ビーランの在庫処分などにより、前期は一部サービスで計画未達となった。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 地政学リスクについて、競合会社について、Oneコマースについて、協業ブランドパートナーについて、需要予測に基づく仕入について、昨年記載した「EC市場について」は、EC市場が継続して順調に拡大していることから削除
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」「今期の成長戦略（2026年3月期）」「前期成長戦略の進捗状況（2025年3月期）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期」の単年度表記」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場等の変化が影響し新サービスリリース遅延やテクノロジー等の成長投資が影響」「一部ブランドの撤退により計画には僅差で未達成」「ビーランは在庫処分で業績想定を下回る」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「新たな事業展開により、ターゲット市場を拡大」「TikTok Shopを筆頭としたソーシャルコマース総合支援サービスの提供を開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「連結業績予想表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」を掲載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期 実績」「2026年3月期 計画」「増減額」「前期比」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「74」百万円から「254」百万円、「前期比＋242.4%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想（サービス別）」のOneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ、ECプラットフォームの表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新サービス開発による契約数増加」「ピースユー：クリエイター加入数と購入者の客単価」「ICECREAM：コミュニティリーダー加入数と販売量」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度物販系EC市場規模予測 約15.1兆円」「ソーシャルコマース市場規模予測 約1兆円」「TikTok Shopが2025年内のリリース予定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前期は新サービス遅延等により計画より減収減益」「一部ブランドの撤退により計画には僅差で未達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画より減収減益」「計画には僅差で未達成」「KohGenDoが計画通り進捗」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前期の進捗説明はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する明示はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新サービス遅延等」「一部ブランドの撤退」「ビーランは在庫処分で業績想定を下回る」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「テクノロジー等の成長投資」「新規事業へ先行投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」「株価」に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業展開により、ターゲット市場を拡大」「ソーシャルコマース特化のクリエイター事務所『ピースクリエイション』を設立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「いつも．データマーケティング(iDM)」「いつも．AI」「TikTok Shop」「KohGenDo」「Peace you LIVE」「ICECREAM」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「Statista『Social commerce in Japan』」「McKinsey Global Institute」「富士経済『通販・e-コマースビジネスの実態と今後2025』」「矢野経済社『2024年版 ペットビジネスマーケティング総覧』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社ブランドの企画開発やM＆A・出資によるブランド取得」「M&A戦略の変更を踏まえモデルチェンジを推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「新サービスを順次リリース」「TikTok Shopが2025年内のリリース予定」「2026年１月より」「夏ごろ3商品の販売を開始予定」「2026年ごろから開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期 計画」「販売を開始予定」「シェア拡大を目指す」「拡大が予測される」」）
