# いつも（7694） 2025年３月期通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250513547230
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、成長投資や新サービスの遅延などで利益が減少し、純損失となった。2026年3月期は既存事業の拡大とソーシャルコマースへの進出により、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年3月期について、市況等の変化による新サービスのリリース遅延やテクノロジー等への成長投資が売上総利益・利益に影響したと説明している。また、当期純損失については、特別損失の計上や税効果区分変更に伴う法人税等調整額の増加などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":13940,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.8}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6}
- 純利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"21.4%","yoy_change":"▲2.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.5%","yoy_change":"▲1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":2903,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期Q1〜Q4のサービス別売上高、売上総利益、販管費の四半期推移を図示。四半期単独の連結損益計算書数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15042,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3552,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":3297,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益、調整後EBITDAが修正後計画を上回る実績。当期純利益は修正後計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Oneコマースの平均単価約10%アップ、ストック率90%以上。ECプラットフォームではピースユーの購入者客単価、ICECREAMのコミュニティーリーダー数・販売量をKPIとして提示しているが、予想値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: ICECREAMの上海オンライン連携型オフライン体験店舗を開設。KohGenDoは中国全国30カ所以上の空港店舗で展開。全社の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 全社員の男女比率、平均年齢32歳、管理職男女比率、管理職平均年齢38歳、産育休暇後の復職率100%を記載。従業員総数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規事業（ソーシャルコマース事業や新ブランド開発など）は売上予想に含めない。四半期ベースでは3Q以降の黒字化を想定。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: いつも．データマーケティング（iDM）を活用した新サービスの多数リリース、TikTok Shopを含むソーシャルコマース総合支援サービスの提供開始、ソーシャルコマース特化クリエイター事務所『ピースクリエイション』の設立、ソーシャルコマース特化のEC小売店舗の開設、ビーランによる高価格帯新ブランドの開発とミャンマー工場での製造開始、ビーランによるペット家電市場への進出、KohGenDoの中国一般貿易展開と大手ECプラットフォーム旗艦店の出店、ICECREAMの上海オフライン体験店舗の開設、商品とクリエイターをマッチングするコンテンツプラットフォームの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績（対計画比）」として、実績と修正後計画、計画比の金額を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、調整後EBITDAが修正後計画を上回る実績」「当期純利益については…純損失」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高推移（会計期間）」「売上総利益推移（会計期間）」「販売費及び一般管理費の推移（会計期間）」に2025年3月期Q1〜Q4を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ピースユーは過去最高GMVを更新」「計画通りGMVが過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 当初計画」「2025年3月期 修正後計画」「注2．2025年2月13日に公表の業績予想値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費▲132百万円、支払手数料＋70百万円、人件費＋41百万円などを表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テクノロジー等の成長投資が影響」「広告費が減少」「支払手数料は増加」「人件費は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Oneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ、ECプラットフォームについて売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 コスト構造（販管費）」の科目別表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲245百万円、当期純利益は▲98百万円。純損失の理由として「特別損失の計上や税効果区分変更に伴う法人税等調整額の増加等」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規事業は売上予想には含まず計画」「四半期ベースでは３Q以降の黒字化想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は環境の変化等により…異なる可能性」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期ベースでは３Q以降の黒字化想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2026年3月期 業績予想と成長戦略」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ピースクリエイションを設立」「ソーシャルコマース総合支援サービスを提供」「商品とクリエイターをマッチングするコンテンツプラットフォームを構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均単価約10%アップ、ストック率90%以上、過去最高GMV、EC支援実績13,000件、クリエイター網6,000人規模。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均単価約10％アップ」「ピースユーは過去最高GMV」「13,000件のEC支援実績」「6,000人規模のライブコマースのクリエイター網」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価約10％アップ」「購入者の客単価」「コミュニティーリーダー加入数と販売量」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全社員男女比率」「全社員平均年齢32歳」「管理職平均年齢38歳」を掲載。人数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「EC市場約15.1兆円、ソーシャルコマース市場約1兆円、「ECプラットフォームが全体の80%を占める」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「テクノロジー等の成長投資」「新規事業へ先行投資」と記載。金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期通期決算説明会資料」、CONTENTSに「連結業績」「業績予想と成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は「2025年3月期 連結業績」「2026年3月期 業績予想と成長戦略」が中心で、Appendixに人的資本・市場規模を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期…計画」「売上増加を目指す」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期…計画」「販売を開始予定」「実際の結果は…異なる可能性」」）
