# いつも（7694） 連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250513547182
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績を、2025年2月公表の予想と比較した結果、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回りました。一方、貸倒引当金や税効果区分変更の影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は予想より赤字幅が拡大し、特別損失も計上されました。

## 会社が挙げた理由

各事業の取り組みが順調に進捗したため、売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益が予想を上回った。一方、連結子会社・非連結子会社への貸付金に対する貸倒引当金の計上、一部連結子会社の税効果区分変更に伴う法人税等調整額の増加等により、親会社株主に帰属する当期純利益は純損失となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13938,"revised_forecast":13940,"change":2,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":161,"revised_forecast":255,"change":94,"change_rate":"58.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":74,"change":44,"change_rate":"148.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-69,"revised_forecast":-98,"change":-28,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.8,"revised_forecast":-16.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高13,861百万円、営業利益465百万円、経常利益320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益258百万円、１株当たり当期純利益44.35円 銭
- 修正の理由: 各事業の取り組みが順調に進捗し、売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社及び非連結子会社の貸倒引当金の計上、一部連結子会社の税効果区分変更に伴う法人税等調整額の増加等により純損失となった。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社サンダークリエイト及び株式会社 ThinkFormへの貸付金に対する貸倒引当金繰入額73百万円、株式会社いつも．SNIFFへの貸付金に対する貸倒引当金繰入額22百万円を特別損失として計上。前者は個別決算のみに計上され、連結決算では消去される。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想と本日公表の実績値において差異が生じる」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想と実績値の差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「2」、営業利益は「94」、経常利益は「44」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△28」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率は「58.9％」、経常利益は「148.1％」である一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想「△69」に対し実績「△98」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高 0.0％、営業利益 58.9％、経常利益 148.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績値との差異」、「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「148.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績「255」に対し前期「465」、経常利益は「74」に対し「320」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△98」に対し「258」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は前回発表予想「13,938」、実績値「13,940」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 73 百万円を特別損失として計上」、「貸倒引当金繰入額 22 百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「表題「連結業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ」および「貸倒引当金繰入額…を特別損失として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社サンダークリエイト及び株式会社 ThinkForm」、「株式会社いつも．SNIFF」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各事業の取り組みが順調に進捗」、「連結子会社及び非連結子会社の貸倒引当金を計上」、「税効果区分変更に伴う法人税等調整額の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンダークリエイト及び株式会社 ThinkFormへの貸付金…73 百万円」、「株式会社いつも．SNIFF…22 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「貸倒引当金を計上、並びに一部連結子会社の税効果区分変更に伴う法人税等調整額の増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期第４四半期」、「貸倒引当金繰入額 73 百万円」、「貸倒引当金繰入額 22 百万円」、「2025 年３月 31 日付で解散」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各事業の取り組みが順調に進捗」および「貸倒引当金を計上、並びに…法人税等調整額の増加等により、純損失」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社いつも．SNIFF が、2025 年３月 31 日付で解散、現在清算手続き中」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」、「差異が生じる」、「特別損失として計上いたしました」」）
