# いつも（7694） 2025年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250213572909
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、粗利の減少と販管費の増加により営業損失へ転じた。新規サービスの遅延などを理由に、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

Oneコマースや共創・自創バリューアップの減収、新規サービスやICECREAMの計画遅延、一部ブランドへの市況影響、ビーランの在庫調整などが業績や通期予想に影響した。一方、協業ブランドパートナーの成長やピースユーの大型リニューアルは増収・改善要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10214,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_pct_points":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2182,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13938,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-69,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画と比較して減収減益で着地の見込
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Oneコマースの1社あたり売上単価は上昇、Peace you Liveの平均客単価・1人当たりLTVは大幅に向上
- 店舗数・拠点数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ECマーケティングAI『いつもAI』第1弾サービスのリリース、Amazon顧客向けレベニューリカバリーサービスの提供開始、兵庫県尼崎市のEC物流倉庫を3,000坪増床、Peace you Liveのアプリ大型リニューアル、KohGenDoの台湾・中東などへの展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「一部サービスの計画遅延が影響し、当初計画と比較して減収減益で着地の見込」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月14日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「サービス別表に「増減」「前期比」として、Oneコマース▲410百万円、協業ブランドパートナー＋1,120百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「協業ブランドパートナーの拡大が牽引し、売上高は前期比で成長」「新規・既存の複数ブランドの成長に伴い大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別表の科目は「売上高」「売上総利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、支払い手数料が前期と比較して増加した一方、業務委託費と広告宣伝費が減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は▲246百万円、▲10.2％」「Oneコマース及び共創・自創バリューアップが軟調」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初計画と比較して減収減益で着地の見込」「業績寄与は来年度になる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「第3四半期連結業績」「サービス別報告」「連結業績予想修正」「Appendix」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ECマーケティングAI『いつもAI』第1弾サービスを12月にリリース」「Amazon顧客向けに…サービスの提供を開始」「EC物流倉庫3,000坪を増床」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前期比約130％の売上高成長」「新光三越6店舗」「ワトソンズ21店舗」「平均客単価や1人当たりLTVも大幅に向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比約130％の売上高成長」「3Q売上高は過去最高を更新」「展開エリア拡大は順調に進展」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１社あたり売上単価は引き続き上昇」「平均客単価や1人当たりLTVも大幅に向上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第３四半期決算説明会資料」で、目次に連結業績、サービス別報告、業績予想修正がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半は「第3四半期連結業績」「サービス別報告」「連結業績予想修正」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益で着地の見込」「業績寄与は来年度になる見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第３四半期決算説明会資料」。」）
