# いつも（7694） 2025年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20250213572859
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は139億38百万円、営業利益は1億61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は69百万円の赤字となる見通し。

## 会社が挙げた理由

共創・自創バリューアップサービスでは、子会社ビーランの在庫調整が続いて低調に推移している。加えて、Oneコマースサービスでは新規サービスの計画が遅延し、当初予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"15,337","revised_forecast":"13,938","change":"△1,398","change_rate":"△9.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"350","revised_forecast":"30","change":"△320","change_rate":"△91.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"310","revised_forecast":"1","change":"△308","change_rate":"△99.5","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"178","revised_forecast":"△69","change":"△248","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"30.40","revised_forecast":"△11.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日発表
- 前期実績: 売上高13,861百万円、調整後EBITDA465百万円、営業利益320百万円、経常利益302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益258百万円、1株当たり当期純利益44.35円
- 修正の理由: 第2四半期連結会計期間では、在庫削減の取組を優先したことと一部商品の出荷時期が見直されたことで予想との差異が発生した。ビーランの在庫調整が続き低調に推移し、Oneコマースサービスでは他の新規サービスの計画が遅延したため、当初予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」および「2024年5月14日に公表した2025年3月期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「15,337」から「13,938」、営業利益は「350」から「30」、経常利益は「310」から「1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「178」から「△69」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △9.1 △68.6 △91.4 △99.5 －」および今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△69」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」の増減率「△9.1」、「営業利益」の増減率「△68.6」、「経常利益」の増減率「△91.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△99.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△69」、前期実績「258」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額（B-A）」が示され、売上高および各利益科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ビーランの、在庫調整に引き続き取り組んでいるため、当初の想定よりも低調に推移」および「他の新規サービスの計画が遅延」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部商品の出荷時期が見直された結果」および「他の新規サービスの計画が遅延し、当初予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「共創・自創バリューアップサービス」「Oneコマースサービス」「ビーラン」「スノーウェアとスポーツアパレルのD2Cブランド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫削減の取組を優先したこと」「一部商品の出荷時期が見直された結果」「在庫調整に引き続き取り組んでいる」「他の新規サービスの計画が遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「在庫調整に引き続き取り組んでいるため」や「計画が遅延」としており、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「在庫削減の取組を優先したこと」「一部商品の出荷時期が見直された」「他の新規サービスの計画が遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定よりも低調に推移しております」「当初予想を下回る見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「在庫調整に引き続き取り組んでいるため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部商品の出荷時期が見直された結果」「在庫調整」「新規サービスの計画が遅延」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社でスノーウェアとスポーツアパレルのD2Cブランドを運営しているビーランの、在庫調整」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「在庫調整」や「新規サービスの計画が遅延」と説明されており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「在庫調整」および「新規サービスの計画が遅延」に関するものとなっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月13日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2024年5月14日発表）」および「通期の業績見通しについては当初予想からの変更はしておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「1．業績予想の修正」「2．修正の理由」で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を下回る見通しとなりましたので修正することといたしました」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
