# いつも（7694） 資金の借入及び当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20241126529250
種別: 開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

運転資金などを確保するため、みずほ銀行から10億円を借り入れることを決議し、同額を上限とする当座貸越契約も締結しました。新規借入は2024年11月29日に実行し、返済期間は5年です。

## 会社が挙げた理由

運転資金等の確保、財務基盤の安定化、迅速で自由度の高い安定的な資金調達手段の確保。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入及び当座貸越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月26日
- 実施日: 新規借入は2024年11月29日に実行予定。当座貸越契約は2024年11月26日に締結
- 対象期間: 新規借入の返済期間は5年。当座貸越契約の契約期間は1年
- 金額: 新規借入金額：1,000百万円。当座貸越借入極度額：1,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微なものと見込む
- 理由: 運転資金等の確保および財務基盤の安定化を図るため。迅速で自由度の高い安定的な資金調達手段を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 新規借入を2024年11月29日に実行予定。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入及び当座貸越契約の締結」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025 年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 11 月 26 日」「借入金額 1,000 百万円」「借入実行日 2024 年 11 月 29 日」「契約締結日 2024 年 11 月 26 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000 百万円」「５年」「１年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 1,000 百万円」「借入実行日 2024 年 11 月 29 日」「契約締結日 2024 年 11 月 26 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入及び当座貸越契約の締結について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務基盤の安定化を図るため」「業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及び当座貸越契約の締結」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「迅速で自由度の高い安定的な資金調達手段の確保を目的として」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「借入実行日 2024 年 11 月 29 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 26 日」「2024 年 11 月 29 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「軽微なものと見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日 2024 年 11 月 26 日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「運転資金等の確保および財務基盤の安定化」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「返済期間　５年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年 11 月 29 日」「2025 年３月期の当社連結業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利　基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約の概要」「業績への影響」」）
