# いつも（7694） 2025年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20241112520277
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、協業ブランドパートナーの拡大で売上高が3.5%増加した一方、Oneコマースと共創・自創バリューアップの減収や販管費増加により、営業利益は89百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナーはブランド拡販で増収となったが、Oneコマースでは一部顧客との取引における収益形態の変更と新サービス開発の遅延、共創・自創バリューアップでは在庫調整や出荷時期のずれが発生した。加えて、協業ブランドパートナーの売上拡大に伴う支払手数料が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6576,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（サービス別：Oneコマース40.3%・前年同期比±0.0ポイント、協業ブランドパートナー15.9%・同▲3.4ポイント、共創・自創バリューアップ8.2%・同▲6.9ポイント、ECプラットフォーム74.5%・同＋4.7ポイント）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1458,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: ECプラットフォームの第2四半期会計期間GMVが過去最高。会計期間別のサービス売上高・売上総利益推移も掲載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Oneコマースの1社あたり売上単価が上昇。数量の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ビーランの下期繁忙期商品の仕入価格を約20%抑制する見通し。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2040年の世界EC市場の売上高は140000億～200000億ドル、世界小売売上高に占める比率は27～38%との予測。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EC領域特化型AIプラットフォーム『いつもAI』を自社開発し、12月から顧客向けにリリース予定、EC物流サービス『いつロジ』を展開、LINEギフトなど新規チャネルへの出店強化、Rakuten最強配送・Yahoo!優良配送などに対応する新物流体制の構築、東急百貨店とのライブコマースのコラボレーション、KohGenDoのアラブ首長国連邦・オマーン・マレーシアへの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「複数の新サービスの開発が進捗したものの、計画よりは遅延」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間GMVは過去最高を記録」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2QのGMVは過去最高となり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「前期比」として、Oneコマース▲275百万円、協業ブランドパートナー＋966百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部顧客との取引における収益形態の変更」「ビーランにおける在庫調整」「出荷時期変更影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期 第2四半期連結業績（サービス別）」に各サービスの売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」「支払手数料が前期と比較して増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「共創・自創バリューアップ」売上高▲454百万円（▲47.6%）、「在庫調整」「出荷期ズレ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「繁忙期となる下期商品の仕入価格について…約20%抑制の見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「12月以降順次ローンチ」「下期の繁忙期商品の仕入価格の抑制」「3Qに実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「いつもAI」「いつロジ」「東急百貨店とのコラボレーション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「GMVは過去最高」「約130%のGMV成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YoY約130%のGMV成長」「2QのGMVは過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１社あたり売上単価は上昇」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年…売上高は140000億～200000億ドル」「そのシェアは27～38%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第２四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUR MISSION」「日本の未来をECでつくる」および業績説明頁。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「抑制の見通し」「12月より…リリース」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
