# いつも（7694） 2025年３月期第２四半期（中間期）における連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20241112520263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに公表予想を下回った。通期業績予想は当初予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

共創・自創バリューアップサービスで在庫削減の取組を優先したことに加え、一部商品の出荷時期が見直されたため、売上高や各利益が予想を下回った。なお、Oneコマースサービスの一部の遅れはあるものの、新規サービスの立ち上がりや協業ブランドパートナー事業の売上高の伸長を踏まえ、通期予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7035,"revised_forecast":6576,"change":-458,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-44,"revised_forecast":-89,"change":-44,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-64,"revised_forecast":-105,"change":-40,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":-111,"change":-50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.35,"revised_forecast":-18.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日発表
- 前期実績: 2024 年 3 月期第２四半期：売上高6,355百万円、調整後EBITDA212百万円、営業利益165百万円、経常利益163百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円、１株当たり中間純利益17.10円 銭
- 修正の理由: 第２四半期連結会計期間に共創・自創バリューアップサービスにおいて、在庫削減の取組を優先したことに加え、一部商品の出荷時期が見直された結果、予想との差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2024 年 5 月 14 日に公表した2025年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値において差異が生じました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2025 年３月期 第２四半期（中間期）における連結業績予想と実績値の差異。／通期の業績見通しについては当初予想からの変更はございません。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、調整後 EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、業績予想と実績値の間に差異が生じました。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は7,035百万円から6,576百万円、調整後 EBITDAは36百万円から△3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△60百万円から△111百万円となった。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2025 年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は△6.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は△111百万円、前期実績は99百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の業績見通しについては当初予想からの変更はございません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として在庫削減の取組の優先と一部商品の出荷時期の見直しが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「一部商品の出荷時期が見直された結果、売上高、調整後 EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について差異が生じました。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「共創・自創バリューアップサービス、Oneコマースサービス、協業ブランドパートナー事業。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「在庫削減の取組を優先したことに加え、一部商品の出荷時期が見直された結果。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額は△458百万円などと記載されているが、在庫削減と出荷時期見直しごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「在庫削減の取組を優先したことに加え、一部商品の出荷時期が見直された。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「在庫削減の取組を優先したこと、一部商品の出荷時期が見直されたことが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載では、要因の継続性について説明していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「共創・自創バリューアップサービスにおける在庫削減の取組と、一部商品の出荷時期の見直し。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「共創・自創バリューアップサービス、Oneコマースサービス、協業ブランドパートナー事業について記載しているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想を据え置く理由として新規サービスの立ち上がりや協業ブランドパートナー事業の売上高の伸長を挙げているが、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期見通しの説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2024年4月1日～2024年9月30日、開示日は2024年11月13日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想（A）（2024 年５月 14 日発表）。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期の業績見通しについては当初予想からの変更はございません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「通期の業績見通しについては当初予想からの変更はございません。／実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」）
