# いつも（7694） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20241112520252
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.5％増の6,576百万円となった一方、営業損益は前年同期の165百万円の黒字から89百万円の赤字に転じ、最終損益も111百万円の赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

一部顧客との取引における収益形態の変更、連結子会社における在庫調整、独占販売権を有する商品の出荷時期の下期変更などにより一部サービスが減収となった一方、既存ブランドの堅調な推移と前期下期から開始した複数ブランドの成長により協業ブランドパートナーサービスは増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6576,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △18.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.8%","前期末":"33.0%"}
- 総資産: {"value":7613,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308617,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-356606,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":603006,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2070695,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15337,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51491,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"事業撤退損","value":9035,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":49,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催）
- 期末発行済株式数: {"value":5928172,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8433,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部顧客との取引における収益形態の変更、既存ブランドの堅調な推移、前期下期から開始した複数ブランドの成長、連結子会社における在庫調整、独占販売権を有する商品の出荷時期の下期変更等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は6,576百万円、通期予想は15,337百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は89百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は165百万円から△89百万円、経常利益は163百万円から△105百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は99百万円から△111百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,355百万円から6,576百万円、営業利益は165百万円から営業損失△89百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△89百万円、経常損失△105百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は350百万円、対前期増減率は9.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は事業撤退損9,035千円、その他49千円、合計9,084千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「定性的情報には各サービスの売上高が記載されているが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高6,576,899千円・営業損失89,752千円、前年同期の売上高6,355,928千円・営業利益165,405千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期30.8％、2024年3月期33.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、308,617千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部顧客との取引における収益形態の変更」「連結子会社における在庫調整」「独占販売権を有する商品の出荷時期が下期に変更」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各サービスの売上高は記載されている一方、増減要因については「収益形態の変更」「在庫調整」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「実績説明では「既存ブランドが堅調に推移」「複数のブランドが順調に成長」「在庫調整」「出荷時期が下期に変更」などを挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ECでの購買は増加するものと見込んでおります」「成長を続けていくことが予想されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載され、売上高6,576百万円、前年同期比3.5％増などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや継続的な原材料価格の高騰、物価上昇等の要因により、依然として先行きの不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期の業績数値が併記され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
