# いつも（7694） 2025年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20240813570847
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、協業ブランドパートナーの新規ブランドが伸びて売上高は増えた一方、Oneコマースなどの減収と販管費増加により営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

協業ブランドパートナーでは新規ブランドが収益に貢献した一方、Oneコマースでは一部取引の収益形態変更、共創・自創バリューアップではビーランの構造転換や前期の一過性要因の反動、ECプラットフォームでは大型イベントの反動が減収要因となった。加えて、人材投資や前期のオフィス移転により人件費・地代家賃などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3373,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 716百万円、前年同期比5.2%減。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":760,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（Q1累計の数値を記載）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、全社業績の要因別金額の一覧・ブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Oneコマースの1社あたり単価が上昇。導入企業のGMVは前年同期比22%成長。数量と単価の双方を定量的に分解した開示はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 複数モール間の購買データを分析する連携ツールの導入、フルフィルメント物流サービス『いつロジ』の提供開始、高性能AR水中ゴーグルの日本独占販売権取得・販売開始、『スタンディングブーケ』の開発、ライブコマース特化型物流サービス『ピースユーロジ』のローンチ、中国向けコミュニティ販売プラットフォーム『ICE CREAM』の提供開始、商品マッチングサービス『ピースマッチ』の本格提供、『EXIT』とコラボした『AI EXIT』番組配信

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 Q1累計」「2025年3月期 第1四半期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収減益などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規ブランドの貢献等」「一部顧客との取引における収益形態の変更等」「人材投資や前期のオフィス移転」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部取引における収益形態の変更」「複数の新規ブランドが着実に成長」「ビーランで下期商戦期に向けて構造転換を実施中」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス別実績表に各サービスの「売上高」「売上総利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費」「業務委託費」「広告宣伝費」「地代家賃」「支払手数料」などの費目別グラフがあり、「人件費や支払手数料が上昇」「地代家賃が上昇」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Oneコマースは売上高▲126百万円、共創・自創バリューアップは▲224百万円、ECプラットフォームは▲8百万円と記載され、各要因も説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期商戦期に向けて構造転換を実施中」「下期偏重の売上構成の平準化を企図」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「いつロジ」「ICE CREAM」「ピースユーロジ」のローンチや、AR水中ゴーグルの日本独占販売権取得が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客GMVは前期比で22%増加」「約2000万円のGMV貢献」「コメント数2,000件以上」「1万人を超えるコミュニティリーダー」「会員総数1000万人へのリーチ」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客GMVも前期比で22%増加」「サービスリリース2ヶ月で約2000万円のGMV貢献」「高いエンゲージメントを実現」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1社あたり単価が上昇」「顧客GMVも前期比で22%増加」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長を見据えた人材投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コミュニティ会員総数1000万人へのリーチを目指す」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ライブコマース事業（ピースユー）は今後のGMV増加に向けた投資を継続中」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第１四半期決算説明会資料」で、CONTENTSに「連結業績」「サービス別報告」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「OUR MISSION」「株式会社いつも IR」の頁がある一方、主要部分は業績説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もデータドリブンなサービス開発を継続」「目指す」などの将来表現があり、末尾に「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載されている。」）
