# いつも（7694） 2024年３月期通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20240514595280
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2024年3月期は増収増益となったものの、暖冬や円安の影響で売上高・営業利益などが当初計画を下回った。2025年3月期は増収増益を見込む一方、従来の5カ年売上5倍計画「いつも.5x」は取り下げ、M&A戦略を見直す。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の計画未達は、主に暖冬によるビーランの販売低下、円安による原価高騰、一部事業での販促強化、システム開発・新サービスへの成長投資などによるもの。2025年3月期は、トップラインの増加と生産性向上に向けた成長投資を継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":13861,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 純利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比増減ポイント":"▲0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":2949,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":15337,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3807,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":512,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益・営業利益は計画未達、当期純利益は計画比プラス
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数および1社あたり売上単価の推移が示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"いつも.5x","目標":"2022年から5カ年で売上5倍","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"Oneコマースは2024年3月期で中計目標を10.9%上振れ。「いつも.5x」は取り下げ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規分野への成長投資枠2.1億円の確保、ピースマッチのリリース、Peace You ONEによるライブコマース包括支援の拡大、Koh Gen Doの中国販売開始とシンガポール・台湾への販路拡大、M&AをECロールアップ中心から事業シナジー重視へ転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益ともに計画比では未達」「当期純利益は計画比プラスで着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2024年3月期（実績）」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去4期継続して増収となり」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益320百万円から350百万円への増減について、「＋538」「△293」「△179」「△36」などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「暖冬影響により、主にビーランで未達」「ビーラン円安影響により、計画比で未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Oneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ、ECプラットフォームについて売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、支払手数料、業務委託費、地代家賃などの金額と、「オフィス移転」「戦略投資」等の説明がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画差額▲347百万円、営業利益の計画差額▲89百万円、「暖冬の影響により販売数が伸び悩み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表に数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するもの」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期で中計目標を10.9％上振れており」「いつも.5x」は取り下げ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ピースマッチをリリース」「Koh Gen Doの中国販売を開始」「M&Aの基軸を…事業シナジーを重視するモデルに転換」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上高CAGR27.4%、売上総利益CAGR22.2%が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は…過去4期継続して増収」「売上総利益は…着実に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LTMベースの契約社数および1社当たり売上単価の推移をグラフ化」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち2.1億円を新規分野への成長投資枠として確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期通期決算説明会資料」で、業績推移やウォーターフォールを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「いつも．のサービスモデル」等のページがある一方、本文の中心は通期実績・予想・成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は…3.5億円を見込む」「新サービスのローンチを予定」「将来の結果を保証するものではない」」）
