# いつも（7694） 2024年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20240214536741
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、利益が大きく改善した。一方、3か月単独では本社移転などによる販管費増加と販促施策の影響で、営業利益と売上総利益率が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

累計の増収は、Oneコマースで新規サービスやストック契約・複数サービス利用が伸びたこと、協業ブランドパートナー・ECプラットフォームで既存ブランドの成長と新規ブランドのローンチがあったことによる。利益改善は、江原道ブランドの収益貢献や不採算ブランドの整理による利益率改善などによる。3か月単独の営業減益は本社オフィス移転を主要因とする販管費増加、売上総利益率低下は主力ブランドの販促施策の影響と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10094,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":178.3}
- 純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"Oneコマース 40.0%、協業ブランドパートナー・ECプラットフォーム 19.1%、共創・自創バリューアップ 16.7%","前年同期比の増減ポイント":"Oneコマースは40.9%から40.0%へ低下、協業ブランドパートナー・ECプラットフォームは18.8%から19.1%へ上昇、共創・自創バリューアップは10.3%から16.7%へ上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2157,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3738,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"売上総利益":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"販管費":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.4},"経常利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8},"調整後EBITDA":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":276,"単位":"名","基準時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Alibaba 1688.comを活用した商品企画・製造支援サービスの開始、SNIFF社との事業提携による商品調達・OEM・ODM支援、有楽町マルイ内での期間限定ライブコマースショップ出店、小野賢章氏を起用したライブコマースとAI化プロジェクト、KohGenDoブランドの台湾・シンガポールでの販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期 連結業績（会計期間）」に「Q3会計（10-12月）」の売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績の前年同期比や増収・増益の説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」に人件費、広告宣伝費、減価償却費等、支払手数料、その他の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規のサービス展開が寄与」「既存ブランド等の順調な成長」「複数の新規ブランドがローンチ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービス別の「売上高」「売上総利益」「売上総利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オフィス投資による増加などにより、対売上高比率は20.2%」と記載し、費目別金額も表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Q3単独の営業利益は97百万円、前年同期比56.4%減で、「本社オフィス移転を主要因とした販売管理費の増加」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因としての金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「【新たな取り組み】商品企画・製造支援サービスを開始」「Peace You Live Shopを出店」「AI化プロジェクトを発足予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数（連結）276名」「3QYoY101.7％」「オンライン販売はオフラインの4倍」「期首予算の4.7倍の売上」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ピースユーは…3QYoY101.7％」「期首予算の4.7倍の売上」とする一方、「ビーランは…スノー商品の販売が伸び悩み」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）276名（2023年12月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明会資料」で、業績グラフとサービス別事業報告を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」6ページ程度がある一方、続いて連結業績およびサービス別事業報告を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増の100億円」「サービスを開始」と断定する一方、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
