# いつも（7694） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20240214536714
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.2％増となり、営業利益・経常利益も大幅に増加した。親会社株主に帰属する利益は、前年同期の赤字から黒字に転じた一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

継続契約数と契約単価の伸長、既存ブランドの成長、ライブコマース事業・卸売り事業の売上増加、前期に取得したライセンス契約に基づく取引の増大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":10094,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":178.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 47.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"29.8%","前期末":"33.3%"}
- 総資産: {"value":8336,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14209,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"純利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険返戻金","value":21345,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":7301,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算損","value":8457,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年1月31日付の取締役会でコミットメントライン契約の更新を決議し、新たに契約を締結した。組成金額は1,500百万円、契約期間は2024年2月5日から2025年2月4日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催、対象者の詳細はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,864,195株
- 期末自己株式数: 5,422株
- 業績の増減要因: Oneコマースサービスでは継続契約数及び契約単価が伸長し、協業ブランドパートナーサービスでは既存ブランドの成長とライブコマース事業・卸売り事業の売上増加が寄与した。共創・自創バリューアップサービスでは、前期に取得したライセンス契約に基づく取引が増大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は10,094百万円、通期予想売上高は14,209百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高10,094百万円／通期予想14,209百万円、営業利益262百万円／通期予想409百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.2％増、営業利益は137.3％増、経常利益は178.3％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は276百万円で、前年同期は337百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,094百万円（前年同期8,839百万円）、営業利益262百万円（前年同期110百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益262百万円、経常利益265百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は409百万円、第3四半期累計営業利益は262百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は保険返戻金21,345千円、特別損失は合計15,758千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「Oneコマースサービス、協業ブランドパートナーサービス、共創・自創バリューアップサービスの売上高は記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高10,094,095千円、営業利益262,467千円。前年同期は売上高8,839,472千円、営業利益110,622千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末29.8％、前期末33.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続契約数及び契約単価が順調に伸長」「既存ブランドの堅実な成長と、ライブコマース事業・卸売り事業による売上増加が寄与」「取引が増大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高として2,521,189千円、5,976,850千円、1,596,055千円、ストック売上高比率93.6％が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続契約数及び契約単価が順調に伸長」「ライブコマース事業・卸売り事業による売上増加が寄与」「取引が増大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は10,094,095千円」「営業利益は262,467千円」と記載する一方、「ECでの購買は増加するものと見込んでおります」「通期の業績予想については、変更はございません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円相場の乱高下や物価の状況など、依然として先行きの不透明な状況」「多数のブランドメーカーが主要ECプラットフォームでのECビジネス展開に注力」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『売上原価』として計上していた費用の一部を『販売費及び一般管理費』に、また…費用の一部を『売上原価』として計上」「前第3四半期連結累計期間の…組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「多額な資金の借入」「コミットメントライン契約の更新について決議し、新たに契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「継続契約数及び契約単価が順調に伸長」「ストック売上高…の割合は…93.6％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
