# いつも（7694） 2024年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20231114589418
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、全サービスで増収増益となり、売上高が前年同期比14.8％増、営業利益が前年の赤字から165百万円の黒字に改善した。上期実績は当初予想を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

Oneコマースのストック売上の積み上げと収益貢献、既存ブランドや新規案件の成長、共創案件の立ち上がりが増収増益に寄与した。また、販管費の発生や新規事業投資・人材採用の一部が下期にずれ込んだことも上期利益が計画を上回った要因とされている。一方、ビーランでは円安による商品原価率上昇が売上総利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6355,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":1567,"unit":"百万円、売上総利益率は連結ではnot_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1401,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":811,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":728,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":106,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14209,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3566,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":533,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":249,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.7%","売上総利益":"43.9%","販管費":"44.4%","営業利益":"40.4%","経常利益":"45.5%","調整後EBITDA":"39.8%","親会社に帰属する当期純利益":"39.9%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計は当初業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: Oneコマースの収益貢献、販管費の下期ずれ込み、新規案件の立ち上がり、既存ブランドの成長、海外独占販売権事業の収益貢献など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"単位":"名（2023年9月末、連結）","期中の増減・採用計画":"新規事業への人材採用に言及しているが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期に新規事業投資・人材採用を投下する見込み。為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・市場占有率を把握できるサービス説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Acorn-i社のクロスチャネル分析サービスIgniteを採用し、新しいコンサルティングサービスを開始、AIバーチャルライバーによるライブコマースの実証実験を開始し、EXITのAIアバターを第1弾として育成、MimiTVと共同開発したmimishのライブコマースを実施、KARA子プロデュースブランドRACOをオンライン・オフラインで発売、本社を2023年10月に移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.7%、売上総利益43.9%、営業利益40.4%、経常利益45.5%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第２四半期（累計）は、当初業績予想（2023/5/12公表）を上回り着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年3月期第2四半期 連結業績（会計期間）』にQ2会計（7-9月）の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『ピースユーは上期過去最高GMVを達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期予想については従来予想を据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『主に、Oneコマースの収益貢献や販管費の発生が下期へズレ込んでいることが要因』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ストック契約が順調に積み上がり』『新規案件が増え』『既存ブランド等の順調な成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービスについて『売上高』『売上総利益』『売上総利益率』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売費及び一般管理費の推移』の会計期間グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上期業績予想との差額として販管費△138百万円、また『円安による商品原価率アップにより売上総利益減少』と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期では投下を見込む』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Igniteを採用』『AIバーチャルライバーによるライブコマースの実証実験を開始』『RACOを11月1日に…発売』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『契約案件数12,000件以上』『上期過去最高GMV』『Instagramフォロワー数17万人超え』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数（連結）279名（2023年9月末現在）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年３月期第２四半期決算説明会資料』で、業績グラフ・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』がある一方、『連結業績』『Oneコマース』『協業ブランドパートナー・ECプラットフォーム』など業績説明が大半。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『早期収益貢献を目指す』『順次展開予定』『下期では投下を見込む』『将来の結果を保証するものではなく…可能性がある』」）
