# いつも（7694） 2024年３月期第２四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20231114589380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が従来予想と乖離しました。売上高は39百万円下回った一方、営業利益は210百万円、経常利益は233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は148百万円上回り、赤字予想から黒字実績となりました。通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ公表通りでしたが、利益率の高いOneコマースサービスの売上が好調だったこと、販売費及び一般管理費の費消が遅れて第3四半期以降にずれ込んだことなどにより、営業利益・経常利益が予想を上回りました。通期予想は、新規事業への投資に伴う販売費及び一般管理費の増加、円安による仕入原価上昇に伴う共創・自創バリューアップサービスの利益率低下を見込んで据え置かれました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6395,"revised_forecast":6355,"change":-39,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-45,"revised_forecast":165,"change":210,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-70,"revised_forecast":163,"change":233,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-48,"revised_forecast":99,"change":148,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.38,"revised_forecast":17.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日発表
- 前期実績: 売上高 5,534百万円、営業利益 15百万円、経常利益 △112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △445百万円、１株当たり当期純利益 △77.84円
- 修正の理由: 利益率の高いOneコマースサービスの売上が好調であったこと、販売費及び一般管理費の費消が遅れ第３四半期以降にずれ込んだことなどにより、営業利益・経常利益が公表値を上回った。通期予想は、新規事業への投資による販売費及び一般管理費の費消、円安による仕入原価上昇に伴う利益率低下を見込み、前回公表から修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間における連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年３月期第２四半期累計期間（2023 年４月１日～2023 年９月 30 日）」の予想と実績値の差異を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△39」、営業利益は「210」、経常利益は「233」、親会社株主に帰属する当期純利益は「148」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はそれぞれ「210」「233」「148」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「増減額（B-A）△39」「増減率（％）△0.6」で、営業利益等の増減額はプラスである。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△0.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績165百万円対前期15百万円、経常利益は163百万円対△112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は99百万円対△445百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想については、前回公表から修正はございません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「One コマースサービスの売上が好調」「販売費及び一般管理費の費消が遅れ」「新規事業への投資」「円安による仕入れ原価の上昇」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に利益率の高い One コマースサービスの売上が好調であったこと、販売費及び一般管理費の費消が遅れ…」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「One コマースサービスの売上が好調であった」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「One コマースサービスの売上が好調」「販売費及び一般管理費の費消が遅れ」「新規事業への投資」「円安による仕入れ原価の上昇」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B-A）」が記載されている一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「One コマースサービスの売上が好調」「販売費及び一般管理費の費消が遅れ」「新規事業への投資」「円安による仕入れ原価の上昇」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降にずれ込んだ」と時期は示されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「販売費及び一般管理費の費消が遅れ第３四半期以降にずれ込んだ」「新規事業への投資」「円安による仕入れ原価の上昇…が見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「One コマースサービスの売上」「販売費及び一般管理費」「仕入れ原価」「利益率」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはサービス売上、販管費、新規事業投資、円安・仕入原価が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業への投資により販売費及び一般管理費の費消が見込まれる」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはサービス売上、販管費、新規事業投資、円安による仕入原価が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」、開示日は「2023 年 11 月 14 日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023 年５月 12 日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想については…前回公表から修正はございません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異、修正理由、通期業績予想について説明しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績について「上回る結果となりました」とし、通期について「堅調に推移する見込み」「費消が見込まれる」「影響などが見込まれる」と記載されている。」）
