# いつも（7694） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20231114589371
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比14.8％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

Oneコマースサービスでは継続契約数と契約単価が伸長し、協業ブランドパートナーサービスでは既存ブランドの成長とライブコマース事業・卸売り事業の売上増加が寄与した。共創・自創バリューアップサービスでは、前期に取得したライセンス契約に基づく取引が増大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":6355,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 17.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":33.3}
- 総資産: {"value":7003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1043347,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-182580,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":655668,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2127899,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14209,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"純利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上期業績予想を修正。通期業績予想は変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12878,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"－","単位":"千円","対象資産":"－"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険返戻金","金額":21345,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","金額":7301,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","注記":"連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,262千円の記載あり"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","形式":"オンライン開催"}
- 期末発行済株式数: 5848395
- 期末自己株式数: 5422
- 業績の増減要因: 継続契約数及び契約単価の伸長、既存ブランドの堅実な成長、ライブコマース事業・卸売り事業による売上増加、前期に取得したライセンス契約に基づく取引の増大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は14,209百万円、当第2四半期累計の売上高は6,355百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は6,355百万円、営業利益は165百万円。通期予想は売上高14,209百万円、営業利益409百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.8％増。営業利益は前年同期の営業損失112,169千円から165,405千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は四半期純損失445,875千円から99,586千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,534,414千円から6,355,928千円、営業利益は営業損失112,169千円から165,405千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益165,405千円、経常利益163,702千円、親会社株主に帰属する四半期純利益99,586千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は409百万円、対前期増減率は30.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は保険返戻金21,345千円、特別損失は抱合せ株式消滅差損7,301千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,355,928千円・営業利益165,405千円、前年同期の売上高5,534,414千円・営業損失112,169千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末の自己資本比率は33.0％、前期末は33.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,043,347千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続契約数及び契約単価が順調に伸長」「既存ブランドの堅実な成長と、ライブコマース事業・卸売り事業による売上増加」「ライセンス契約に基づく取引が増大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各サービスの売上高は記載されている一方、「継続契約数及び契約単価が順調に伸長」など、要因の具体的な数値内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「業績説明では「継続契約数及び契約単価」「既存ブランドの堅実な成長」「ライブコマース事業・卸売り事業」「ライセンス契約に基づく取引」を増収要因としている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ECでの購買は増加するものと見込んでおります」「事業拡大を見込める良好な環境」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日で、売上高6,355,928千円、前年同期比14.8％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる景気下振れリスクや資源価格の高騰、円安による物価上昇など、依然として先行きの不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」「前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上高の割合は、当第2四半期連結累計期間で94.5％」。」）
