# いつも（7694） 募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20231017567954
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

会社が従業員27名に対し、業績目標の達成を条件とする有償ストック・オプション（新株予約権）44,000個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式44,000株が増加し、最大0.8％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。2025年3月期の売上高または調整後EBITDAの目標は、中期経営計画「いつも.５ｘ」の達成を目的として設定されている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績連動型有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式44,000株（新株予約権44,000個、1個当たり1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり0.52円
- 発行価額の総額: 22,880円（0.52円×44,000個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額22,880円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年11月15日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.8％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である茄子評価株式会社が、ブラック・ショールズ式を基礎として新株予約権1個の払込金額を0.52円と算定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり934円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年7月1日から2027年6月30日まで（2027年6月30日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数44,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2025年3月期の売上高が30,000百万円を超過又は調整後EBITDAが2,630百万円を超過した場合は行使可能割合2分の1、両方を超過した場合は2分の2。行使時点で当社または子会社の役員・使用人の地位にあることも必要。
- 無償取得の事由: 組織再編等が決定された場合、権利行使条件を欠いた場合、権利放棄の場合、その他取締役会が取得日を定めた場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員27名、44,000個（44,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。第三者評価機関による公正価格の算定あり。独立した第三者の意見取得についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は44,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社いつも第５回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.8％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.8％の希薄化が生じます」及び「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社いつも第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」及び「長期的成長に対するインセンティブを強化」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金0.52円」及び「本新株予約権の総数44,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員27名に対し、44,000個（44,000株）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員27名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社の子会社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「ブラック・ショールズ式を基礎として、本新株予約権１個の払込金額を金0.52円とした」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金0.52円」及び「行使価額は、当初金934円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」及び「当社は、合理的な範囲で行使価額を調整することができる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2025年3月期の売上高が30,000百万円を超過又は調整後EBITDAが2,630百万円を超過した場合」「行使可能割合2分の1」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
