# いつも（7694） 2024年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20230810540684
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.6%増の30億55百万円となり、営業利益も前年同期の赤字から82百万円の黒字に改善した。全サービスで増収増益となり、特に協業ブランドや新規の販売パートナーシップ事業が伸びた。

## 会社が挙げた理由

Oneコマースではストック契約の積み上げ、協業ブランドパートナー・ECプラットフォームでは既存ブランドの成長やライブコマース・卸売り事業の貢献、共創・自創バリューアップでは海外独占販売権や新規案件の収益貢献があった。また、前年に発生した円安やゼロコロナの影響がなくなったこと、不採算ブランドの整理も利益率改善に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3055,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":755,"unit":"百万円、率は非開示","yoy_pct":54.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":673,"unit":"百万円、売上高販管費率22.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,055百万円、売上総利益755百万円、販管費673百万円、営業利益82百万円、経常利益81百万円、調整後EBITDA105百万円、親会社に帰属する当期純利益39百万円（いずれも4-6月の会計期間）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":281,"単位":"名（連結、2023年6月末現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライブコマース特化の商品管理システム『Peace You Manager』のリリース、ライブコマースのウェブブラウザ版アプリのリリース、卸売り事業の開始、KohGenDoの中国およびその他6の国・地域における独占販売権の取得、KohGenDoのDouyin海外旗艦店・RED BOOK旗艦店の開設、コスメメディアと共同企画・開発したメイクブラシの販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前年比18.6%の30億円と順調に成長」とあるが、通期計画との対比ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期会計期間 連結業績」「前Q1（4-6月）」「Q1（4-6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7月のMAUと会員登録者数はアプリリリース後以来の過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+479」、売上総利益「+267」、販管費「+66」、営業利益「+201」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック売上の積み上げ」「既存ブランド等の順調な成長」「新規案件が順調に立ち上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービスについて「売上高」「売上総利益」「売上総利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、減価償却費・のれん償却費・M&A関連費用、支払手数料、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費「前年同期比11.0%増」、現金及び預金「△500百万円」、棚卸資産「+300百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」との一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も継続的なプロジェクト立上げのためのマネジメント人材の育成が重要」「今後も…販売を支援」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェブブラウザ版アプリ」「Peace You Manager」をリリース、「卸売り事業も収益に貢献」、「KohGenDo」の独占販売権を取得。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱い商品数500％増加」「MAUと会員登録者数…過去最高値」「新規会員登録数…300%成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「500％増加」「過去最高値を更新」「300%成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）281名（2023年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年国内のEC市場規模は…17兆1578億」「2027年段階で国内ライブコマース化比率を3.0%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資を強化する」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算説明会資料」、業績グラフ・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」7ページがある一方、「連結業績」「Oneコマース」等の業績・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も拡大の見込」「順次展開予定」「大幅に達成する見込み」「将来の結果を保証するものではない」。」）
