# いつも（7694） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20230809539152
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比18.6％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

Oneコマースでは継続契約数が伸び、協業ブランドパートナーサービスでは新規取扱いブランドの増加と既存ブランドの成長が進みました。また、共創・自創バリューアップサービスでは、前期に取得したライセンス契約に基づく取引が増大しました。通期予想については、第2四半期累計期間に新規事業への投資費用等が見込まれるため据え置きとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3055,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":33.3}
- 総資産: {"value":6925,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14209,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"純利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":7301,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン開催）
- 期末発行済株式数: {"value":5833000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5422,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Oneコマースの継続契約数の伸長、協業ブランドパートナーサービスの新規取扱いブランド増加・既存ブランド成長、共創・自創バリューアップサービスのライセンス契約に基づく取引増大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,055百万円、通期予想は14,209百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は3,055百万円、営業利益は82百万円、通期予想は売上高14,209百万円、営業利益409百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は3,055,846千円（前連結会計年度比18.6％増）、営業利益は82,266千円（前連結会計年度は営業損失118,818千円）、親会社株主に帰属する当期純利益は39,588千円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失101,402千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,575,881千円から当期3,055,846千円、営業損益は前年同期△118,818千円から当期82,266千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82,266千円、経常利益81,930千円、親会社株主に帰属する四半期純利益39,588千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益82百万円、通期営業利益予想409百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想がともに0.00円と記載されているが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　抱合せ株式消滅差損　7,301千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失は「抱合せ株式消滅差損7,301千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「Oneコマース」「協業ブランドパートナーサービス」「共創・自創バリューアップサービス」のサービス別売上高は示されているが、報告セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,055,846千円・営業利益82,266千円、前年同期の売上高2,575,881千円・営業損失△118,818千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第1四半期末32.3％、前連結会計年度末33.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続契約数が順調に伸長」「新規取扱いブランドの増加と既存ブランドが順調に成長」「取引が増大した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「Oneコマース742,816千円、協業ブランドパートナーサービス1,856,586千円、共創・自創バリューアップサービス456,443千円、ストック売上高94.7％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続契約数が順調に伸長」「新規取扱いブランドの増加と既存ブランドが順調に成長」「ライセンス契約…に基づく取引が増大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ECでの購買は増加するものと見込んでおります」「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高3,055百万円、営業利益82百万円、通期売上高予想14,209百万円、営業利益予想409百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる景気下振れリスクや資源価格の高騰、円安による物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2022年3月期第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、2023年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（オンライン開催）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上高…は、当第1四半期連結累計期間で94.7％」。」）
