# いつも（7694） 連結業績予想の再修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20230508559374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は176百万円、営業利益と経常利益はそれぞれ120百万円増額し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が縮小する見込み。

## 会社が挙げた理由

ECマーケティングサービスとマーケットプレイスサービスにおけるブランドバリューアップが堅調に推移したことに加え、ECマーケティングサービスの利益貢献と、販売費及び一般管理費における全社的なコスト効率化が進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12133,"revised_forecast":12310,"change":176,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":193,"revised_forecast":314,"change":120,"change_rate":"62.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":173,"revised_forecast":293,"change":120,"change_rate":"69.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-249,"revised_forecast":-219,"change":29,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-43.47,"revised_forecast":-38.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日発表
- 前期実績: 売上高 11,652百万円、営業利益 604百万円、調整後EBITDA 787百万円、経常利益 583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 361百万円、１株当たり当期純利益 64.05円 銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: ECマーケティングサービス及びマーケットプレイスサービスにおけるブランドバリューアップが堅調に推移したこと、ECマーケティングサービスの利益貢献、販売費及び一般管理費における全社的なコスト効率化が進んだこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した 2023 年３月期の連結業績予想を下記の通り再修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B）」と「増減額（B-A）」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「62.1%」、経常利益の増減率「69.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「1.5%」、営業利益「62.1%」、経常利益「69.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の再修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「69.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益「314」、経常利益「293」、親会社株主に帰属する当期純利益「△219」、前期実績はそれぞれ「604」「583」「361」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「各段階利益について、前回予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ECマーケティングサービスの利益貢献」「全社的なコスト効率化」等としている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ECマーケティングサービス」「マーケットプレイスサービスにおけるブランドバリューアップ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブランドバリューアップが堅調に推移」「ECマーケティングサービスの利益貢献」「全社的なコスト効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として全体の数値を記載しているが、理由別の影響額は記載していない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「利益貢献」「コスト効率化が進んだ」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には事業の推移、利益貢献、コスト効率化の説明はあるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ECマーケティングサービスの利益貢献」「販売費及び一般管理費における全社的なコスト効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「利益貢献」「コスト効率化」としており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月８日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、決算発表予定日「2023 年５月 12 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023 年２月 14 日発表）」および表題「再修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「業績予想の再修正」とその理由で、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込まれます」「上回る見通しとなりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
