# いつも（7694） 2023年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7694/disclosure/20230213508542
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7694

## 何が変わったか

第3四半期単独では増収増益となり、年末のECマーケットプレイスサービスの販売好調を受けて通期業績予想を上方修正した。一方、累計では営業利益が前年同期を下回り、新規事業の立ち上げ遅れやブランド取得未実施が課題として残っている。

## 会社が挙げた理由

年末に向けたECマーケットプレイスサービスの販売が、前回予想を下方修正した時点の想定以上に好調に推移したため。累計の利益面では、新規事業の立ち上げ遅れにより販売管理費が先行して発生し、バリューアップ事業では円安等によるコスト増の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8839,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-82}
- 純利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（ECマーケティングサービスは68.8%、ECマーケットプレイスサービスは11.3%。前年同期比の連結率は記載なし）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2036,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3305,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"売上総利益":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"販管費":{"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"経常利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12133,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":-249,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.4,"営業利益":100.6,"経常利益":105.4,"単位":"%","注記":"修正予算に対する進捗率"}
- 計画に対する自己評価: 新規事業の人員増、ライブコマース事業の投資など計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: サービス別平均単価は前年同期比+24%。数量指標との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"単位":"名","基準":"2022年12月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 合同会社ピースユーの持分100%を譲り受け、2023年2月1日から子会社化、ライブコマース事業への広告投資、ライブコマース向けのライバー育成、仕入れ支援、アプリUX・機能改善、フルフィルメント支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正予算の進捗率は、売上高75.4%、営業利益100.6%、経常利益105.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3（10-12月）」として売上3,305百万円、営業利益222百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3売上総利益は会計期間で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期連結業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「累計で売上総利益△86百万円、販管費+353百万円、営業利益△440百万円。販管費も人件費等の項目別に表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末に向けたECマーケットプレイスサービスの販売が…想定以上に…好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各サービスについて売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移（会計期間）」で項目別金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益△86」「販管費＋353」「営業利益△440」および「販売管理費が先行して発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって予想値とは異なる場合」と記載するが、リスク額は記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き積極的に実施していく方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合同会社ピースユーの持ち分を100%譲り受け2/1より子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「サービス別平均単価YoY+24%」「支援実績10,000件超」「3.5倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス別平均単価は、YoYで+24%増」「ストック契約が順調に積み上がり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「サービス別平均単価は、YoYで+24％増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）279名（2022年12月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ライブコマース事業の投資など計画通りに進捗」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では会社概要が2〜6ページ、業績・事業説明が7ページ以降」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」および「実際の業績は様々な要因によって予想値とは異なる場合」」）
